7/18 19:00PRXvsT1
7/18 21:00AGvsXLG
7/18 08:15KRÜvsLOUD
7/18 17:00RRQvsGE
7/18 18:00TECvsBLG
スケジュール

Mastersでは強豪相手に善戦、持ち前の成長力でプレイオフ進出へ「Champions 2023」出場チーム紹介⑥:T1

TEAM INTRO 2023.08.07 15 COMMENTS
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2023年を締めくくるVALORANT国際大会「VCT Champions 2023」が日本時間8月7日-27日に開催されます。

当サイトでは、Championsに出場する全チームの紹介を行っていきます。今回はBグループ所属、PACIFIC代表「T1」です。本稿が大会観戦を楽しむために役立てば幸いです。

目次

ラインナップ

  • 🇰🇷 xeta
  • 🇰🇷 Munchikin
  • 🇰🇷 Sayaplayer
  • 🇺🇸 ban
  • 🇰🇷 Carpe
  • 🇰🇷 iNTRO (sub)
  • 🇰🇷 Autumn (Head Coach)
  • 🇰🇷 CheongGak (Coach)

戦績

  • 2023 VCT LOCK//IN:17-32位
  • VCT PACIFIC 2023:3位
  • Masters Tokyo:9-10位

Masters Tokyo(9-10位)

  • EDward Gaming:○2-1
  • NRG Esports:●1-2
  • EDward Gaming:●0-2

チーム紹介

シーズン開幕前のコミュニティ大会ではNAのChallengers参戦チームに連敗、「LOCK//IN」でもFURIAに完敗と、苦しいスタートとなったT1。前評判は決して高くありませんでしたが徐々に完成度を上げ、PACIFICリーグでは3位でフィニッシュしています。

チーム初の世界大会となったMastersでは初戦でEDGを下し、強豪NRGを相手にフルセットの大激戦。EDGとの再戦は差をつけられての敗戦となりましたが、力のあるところを見せています。

チームの中心はSayaplayer選手でしょう。PACIFIC屈指のデュエリストとして評価されており、オペレーターの精度が高く、人数不利の時でも可能性を感じさせる爆発力を持ち合わせています。同選手がチームを引っ張りきることができれば、上位進出が見えてくるでしょう。

さらにパール / ロータス / バインドの3マップでヴァイパー・ハーバーの2カーテン構成を採用しているのも注目ポイント。特にロータスの2カーテンは採用チームがほぼおらず、経験値で上回ることができるでしょう。一方でフラクチャー / スプリットでは2デュエリスト構成を採用しており、多彩な戦い方ができるのも強みの一つです。

インターナショナルリーグ参加チームで最も成長を見せたといっても過言ではないT1。バインドなど、新マップの早い仕上がりにも定評があります。Masters敗退から2カ月弱が経ちますが、どのようなパワーアップを見せているかが気になるところです。

今シーズンマップ戦績

AscentHavenFracturePearlSplitLotusBind
3-43-57-63-50-15-23-3
マップ攻撃ラウンド勝率防衛ラウンド勝率
Ascent48%44%
Haven49%40%
Fracture51%48%
Pearl45%45%
Split40%42%
Lotus51%62%
Bind56%53%

エージェント構成

マップSayaplayerxetaCarpeMunchikinban
AscentジェットソーヴァKAY/Oキルジョイオーメン
Havenジェットソーヴァブリーチキルジョイオーメン
Fractureレイズブリーチブリムストーンキルジョイジェット
Pearlジェットヴァイパースカイキルジョイハーバー
Splitレイズヴァイパーアストラスカイジェット
Lotusジェットハーバースカイキルジョイヴァイパー
Bindレイズヴァイパーゲッコースカイハーバー
※最新の構成を記載

Masters Tokyo 個人データ

Sayaplayer

年齢平均ACSK/DKAST%
25212.50.9469%

xeta

年齢平均ACSK/DKAST%
26157.80.7272%

Carpe

年齢平均ACSK/DKAST%
24176.60.8168%

Munchikin

年齢平均ACSK/DKAST%
25209.80.9867%

ban

年齢平均ACSK/DKAST%
23181.80.8466%

注目プレイヤー:ban

注目はban選手としました。チームではジェットとコントローラーという真逆のロールを務めています。

昨年までNAのtier2シーンで活動していたban選手。これまで目立った実績は無く、その実力が不安視されていました。PACIFICリーグでは後半になるにつれて調子を上げていましたが、Mastersではやや物足りない結果となりました。

デュエリストとコントローラーをこなせるのは大きなポイントですが、ジェットではMastersでvlr.ggのレーティング最下位、K/D0.82と低調な結果。FDも多くなっているのが懸念材料です。Sayaplayer選手もどちらかといえばレイズよりジェットに向いていることを考えると、もう一段上のパフォーマンスを出せるかが焦点となりそうです。


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7月18日 更新
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