7/22 18:00XLGvsWOL
7/22 21:00AGvsDRG
7/23 18:00TYvsNOVA
7/23 21:00FPXvsEDG
7/23 00:00FUTvsPCI
スケジュール

抜群の安定感を誇るベテラン集団、地元開催で頂点を目指す「Champions 2023」出場チーム紹介⑨:NRG Esports

TEAM INTRO 2023.08.08 1 COMMENTS
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2023年を締めくくるVALORANT国際大会「VCT Champions 2023」が日本時間8月7日-27日に開催されます。

当サイトでは、Championsに出場する全チームの紹介を行っていきます。今回はCグループ所属、Americas代表「NRG Esports」です。本稿が大会観戦を楽しむために役立てば幸いです。

目次

ラインナップ

  • 🇨🇦 FiNESSE(IGL)
  • 🇺🇸 s0m
  • 🇺🇸 crashies
  • 🇺🇸 Victor
  • 🇱🇻 ardiis
  • 🇺🇸 ethos (Sub)
  • 🇺🇸 Chet (Coach)
  • 🇺🇸 trainer (Assistant Coach)
  • krueger (Analyst)

戦績

  • VCT LOCK//IN 2023:5-8位
  • VCT Americas 2023:2位
  • Masters Tokyo:4位

Masters Tokyo(4位)

  • Natus Vincere:○2-1
  • T1:○2-1
  • FNATIC:●0-2
  • DRX:○2-0
  • Team Liquid:○2-1
  • Paper Rex:●1-2

チーム紹介

「LOCK//IN」ではLOUDに接戦の末敗れてベスト8、Americasでは見事な立て直しを見せて2位、Mastersでも強豪相手に競り勝っての4位と、着実に結果を残しているNRG。OPTCから継続して結果を残し続けているFNS / crashies / Victorの3選手とchetコーチが所属しており、安定感は抜群です。

マップ別に見ても大きな穴は無く、ヴァイパーハーバーの2カーテン構成を使用しているヘイヴンは好成績を残しています。相手の弱点を衝くマップピックができるのも強みの一つでしょう。

一方で優勝候補からは一段落ちるのが正直なところでしょうか。MastersでのFNC戦は大差で敗れています。昨年のOPTCと比較したとき、もちろんメタやプレイスタイルの違いはありますが、yay / Marved選手ほどのインパクトをardiis / s0m選手が残せていません。

平均年齢25.6歳と今大会最年長のチームですが、優勝を目指すうえで求められるのは爆発力。地元NAの観客を背に、まずはグループステージで勢いに乗りたいところです。

今シーズンマップ戦績

AscentHavenFracturePearlSplitLotusBind
3-49-21-36-45-34-45-3
マップ攻撃ラウンド勝率防衛ラウンド勝率
Ascent42%55%
Haven59%56%
Fracture62%37%
Pearl51%52%
Split59%55%
Lotus58%41%
Bind53%52%

エージェント構成

マップardiisVictorclashiesFiNESSEs0m
AscentジェットKAY/Oソーヴァキルジョイオーメン
Havenジェットキルジョイスカイヴァイパーハーバー
Fractureキルジョイレイズソーヴァブリーチブリムストーン
Pearlジェットキルジョイスカイヴァイパーハーバー
Splitジェットレイズスカイヴァイパーアストラ
Lotusキルジョイレイズスカイヴァイパーオーメン
Bindチェンバーレイズスカイヴァイパーブリムストーン
※最新の構成を記載

Masters Tokyo 個人データ

FiNESSE

年齢平均ACSK/DKAST%
31173.90.8970%

s0m

年齢平均ACSK/DKAST%
21209.31.1674%

crashies

年齢平均ACSK/DKAST%
25166.80.9375%

Victor

年齢平均ACSK/DKAST%
26218.41.1074%

ardiis

年齢平均ACSK/DKAST%
25211.11.0770%

注目プレイヤー:ardiis

全員が実績と結果を残しているなかで1人を選ぶのは非常に迷いましたが、ardiis選手としました。昨年は「FunPlus Phoenix」として「Masters Copenhagen」を制しています。

昨年はチェンバー / ジェットで大活躍を見せましたが、NRG移籍後はややロールが変化。慣れないレイズを担当していたこともあって低調なパフォーマンスを見せることもありましたが、ジェットとキルジョイに使用エージェントが定まってからは徐々に安定してきました。

MastersではジェットでACS227.8、K/D1.15を記録。優秀な成績を残していますが、「優勝」を目指すのであればこの選手の爆発力に期待したいところ。さらにOPTCが庭としていたバインドで使用エージェントが定まっていないため、ここでパフォーマンスを出せるようになることが躍進のカギになってくるでしょう。


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