9月12日より、年間王者を決定する最高峰の戦い「Champions 2025」が開幕します。当サイトでは出場チームの簡単な紹介記事を作成しました。今回はグループCの4チームです。
Champions Paris:知っておくべきすべて
— VALORANT Champions Tour JAPAN (@valesports_jp) September 4, 2025
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Champions Parisが9月12日にスタート!概要をチェックし、ピックを選び、ゲーム内で祝おう。 pic.twitter.com/8XuFtojWmh
| Ascent | Haven | Lotus | Bind | Sunset | Corrode | Icebox |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 4-0 | 0-0 | 4-0 | 4-1 | 3-2 | 1-2 | 0-1 |
| 選手 | エージェント | ACS | K/D | KAST |
|---|---|---|---|---|
| kamo | ![]() | 211.5 | 1.03 | 72% |
| trexx | ![]() | 203.5 | 1.07 | 74% |
| paTiTek | ![]() | 185.9 | 1.04 | 77% |
| nAts | ![]() | 231.4 | 1.19 | 77% |
| Keiko | ![]() | 233.4 | 1.33 | 77% |
シーズン中に二度ロスターを変更したTLですが、trexx選手の加入でついにピースが揃った印象です。Stage2ではKarmine Corpに負けたのみで7勝1敗、Grand Finalでは序盤にリードを許す展開が続くものの、粘り強い戦いぶりで3-0のストレート勝ちを収めています。
paTiTek選手がフレックスに移行して2デュエリスト構成の完成度が上がったほか、nAts / Keiko選手のサポート陣が超強力で、火力面はトップクラスといっていいでしょう。そのうえで連携面も素晴らしく、ロータス / サンセットでのリテイク成功率は中国を除く全チームで1位、4v5状況での勝率も1位というデータがEMEA配信に出ていました。
優勝が視野に入ってきそうですが、上位を目指すうえではkamo選手にもう一段上のパフォーマンスを期待したいところです。さらなる爆発力を手に入れて一気の戴冠となっても驚きはありません。
| Ascent | Haven | Lotus | Bind | Sunset | Corrode | Icebox |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1-1 | 2-2 | 5-1 | 1-3 | 0-4 | 4-0 | 3-0 |
| 選手 | エージェント | ACS | K/D | KAST |
|---|---|---|---|---|
| mada | | 222.9 | 1.11 | 70% |
| brawk | ![]() | 213.7 | 1.15 | 74% |
| Ethan | ![]() | 195.0 | 0.96 | 75% |
| skuba | ![]() | 189.8 | 1.14 | 75% |
| s0m | ![]() | 197.0 | 1.03 | 74% |
シーズン中に2度ロスターを変更、IGLのFNS選手が引退するなど大きな変化のあったNRGですが、新ロスターでは柔軟な構成が運用できるようになり、徐々に練度が上がっていきました。Kickoff / Stage1とG2 / SENのワンツーフィニッシュになっていたAmericasにおいて、2位に食い込んでいます。
プレイオフで躍進した背景には、brawk選手の活躍がありました。グループステージからははっきりとパフォーマンスが上がっており、オーディンを多用して猛威を振るっています。一方でデュエリストを担当するmada選手は年間10回のACEを記録するなど強いシーンは多いものの、全く目立たない試合も少なくありません。上位進出に向け、ここが最大の課題となりそうです。
| Ascent | Haven | Lotus | Bind | Sunset | Corrode | Icebox |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 3-1 | 2-1 | 1-5 | 2-0 | 2-2 | 4-1 | 0-1 |
| 選手 | エージェント | ACS | K/D | KAST |
|---|---|---|---|---|
| ZmjjKK | ![]() | 238.3 | 1.12 | 68% |
| Jieni7 | ![]() | 210.5 | 1.03 | 71% |
| nobody | ![]() | 204.1 | 1.07 | 70% |
| CHICHOO | ![]() | 176.2 | 0.99 | 71% |
| Smoggy | ![]() | 192.2 | 0.99 | 74% |
昨年のChampionsを制したEDGですが、今シーズンは中盤から苦しんでいます。Masters Torontoの出場を逃し、Stage2でも3位に終わりました。
IGLをnobody選手からCHICHOO選手に変更、zjc選手を下げてJieni7選手の復帰、度重なるロール変更を行うなど、様々な工夫を重ねてきました。最終的にはZmjjKK選手とJieni7選手の2デュエリスト構成となりましたが、Jieni7選手のパフォーマンスがかなり良くなっており、この路線を継続するものと思われます。
固定BANとなっていたアイスボックスが消えたことで、国内で終始狙われ続けていたロータスをBANできるのは大きいでしょう。昨年に比べ各個人のパフォーマンスが落ちている点は気になりますが、どこまで練度を高められるでしょうか。
| Ascent | Haven | Lotus | Bind | Sunset | Corrode | Icebox |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1-0 | 0-2 | 2-1 | 2-1 | 0-0 | 1-2 | 3-1 |
| 選手 | エージェント | ACS | K/D | KAST |
|---|---|---|---|---|
| HYUNMIN | | 242.8 | 1.15 | 74% |
| Estrella | ![]() | 152.2 | 0.74 | 71% |
| free1ng | ![]() | 185.4 | 0.96 | 71% |
| Flashback | ![]() | 203.6 | 1.16 | 71% |
| MaKo | ![]() | 197.9 | 1.03 | 72% |
ここまでChampionsの連続出場を続けてきたDRXですが、今回は最大の危機が訪れていました。Masters Toronto出場を逃し、Stage2でも5-6位に終わるなど苦しみ、Talon Esportsが敗れたためにチャンスが転がり込んできた形です。
テホ環境終了後にfree1ng選手のパフォーマンスが低下、シーズン中に加入したIGLのEstrella選手も苦しんでいましたが、Championsへ向けロスターの変更が確実とみられています。チームの投稿した画像にはEstrella選手が不在で、Flicker選手がサブからメインロスターに昇格しました。この変更が実るでしょうか。
これまでDRXは世界大会の初戦で負けたことがありません。しかし今回は強豪Team Liquidが相手と、大きな試練を迎えています。新ロスターの初戦で勢いに乗ることはできるでしょうか。






