
9月10日、元OpTic Gaming / NRG / SentinelsのMarved選手がFAを表明しました。
Exploring options as a F/A for 2027 ❄️🥶
— Jimzo (@Marved6) September 9, 2026
Controller / Flex
Looking for a serious team and opportunity to compete at the highest level
DMs open or contact @derrick_truong pic.twitter.com/ij8N74pZsc
FAとして2027年の選択肢を探しています
コントローラー / フレックス 最高レベルで競うための真剣なチームと機会を求めています
DMまたは@derrick_truong までご連絡ください
@Marved6
26歳のMarved選手はCounter-Strikeシーンを経て、2020年にVALORANTへ移行。2022年に所属したOpTic Gamingでは「Masters Reykjavík」優勝など数々の結果を残し、世界最高峰のコントローラーとして評価されました。「ICE MAN」の愛称でも広く知られています。
その後は2023年の3月からSentinels、翌シーズンはNRGに所属しましたが、世界大会の出場はありませんでした。ここ2年ほどは配信に専念し、選手活動からはやや距離を置いている印象です。
しかし今シーズンのStage2では体調不良のJohnqt選手に変わって急遽SENにスタンドインし、2度のクラッチを記録するなど変わらぬ勝負強さを見せるなど、Cloud9戦の勝利に貢献しました。本格的な競技シーン復帰の表明に対し、コミュニティからは期待と喜びの声が上がっています。
来シーズンからはリーグ制が廃止され、2023年以前のように世界各地でオープン予選が開催されます。多様な選手・チームが参加するきっかけとなるでしょうか。
