8/5 17:00TEvsA Team
8/5 19:00TECvsKeepBest Gaming
8/6 17:00FPXvsJDG
8/6 20:00WOLvsDRG
8/7 06:00EGvsFUR
スケジュール

EDward Gaming (EA LCQ王者) -「VALORANT Champions 2022」出場チーム紹介⑪

TEAM INTRO 2022.08.31 3 COMMENTS
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2022年8月31日よりトルコ・イスタンブールで開幕するVALORANTの年間王者を決める世界大会「VALORANT Champions 2022」。本稿では、本大会に東アジアLCQ王者として出場するチーム「EDward Gaming」の注目ポイントをご紹介します。

目次

EDward Gaming VALORANT部門

  • 🇨🇳 Haodong
  • 🇨🇳 Life
  • 🇨🇳 nobody
  • 🇨🇳 ZmjjKK
  • 🇨🇳 CHICHOO
  • 🇨🇳 Muggle (Coach)
  • 🇹🇼 AfteR (Coach)

チーム紹介

Championsへの最後の一枠をかけた戦いである「VCT 2022 East Asia Last Chance Qualifier」にて、1マップも落とさず全てストレートで勝利、優勝を決めたEDward Gaming。その強さと他では類を見ないスタイルは世界に衝撃を与えました。中国チームとしては初の国際大会出場であり、果たして世界最高のレベルでどこまで強さを見せることができるでしょうか。

注目ポイント①:ZmjjKK

同チームのZmjjKK(カンカン)はEDward gamingにおいて最も危険な選手です。主にチェンバーをピックしている同選手はEA LCQでACSで全体2位の268.5を記録。東アジアの強豪チーム相手に圧倒的な成績を残しています。

https://twitter.com/valesports_kr/status/1556543308377522176?s=20&t=e02TDmE7Qqozw8VsZEm2EQ

ZmjjKKはチェンバー使いらしくオペレーターなどのスナイパーを得意とする選手。ワンピックを狙う動きも多く、同選手のスナイパーはチームに大きなアドバンテージをもたらしています。

注目ポイント②:力強いスタイル

東アジアのLCQで見せたように、他のチームでは見ないような戦い方を行うEDward Gaming。アビリティでは止まらない勢いのあるエリア取り・エントリーはチームメンバー全員の打ち合いの強さによるものであり、ここを止められるかどうかが試合の鍵となりそうです。

また、相手のカウンターアクションに対して的確に対処するという側面も持っており、単に勢いだけで押し切るようなスタイルではないことも同チーム強みの一つでしょう。世界に対して同チームが適応できるか、というより世界が同チームに対応することができるか、の戦いになりそうです。

注目ポイント③:トレードキル

EDward Gamingは自チームと対戦チームのトレードキル、両方の側面で良いスタッツを記録しています。NA地域のプロチーム「Sentinels」のアナリストであるWeltis氏によれば、Championsに出場するチームのうち、EDward Gamingは自チームのトレード率・相手チームのトレード失敗率の両スタッツで1位を記録しています。(グラフの縦軸はキルしたうち、相手チームにトレードされなかったキル率・横軸は自チームがデスしたうちトレードできたデス率)

Championsの前に、各チームのトレードがどれほど優れているかをトレードされたか否かに基づいて考えてみましょう。

Untraded Killは優位を作り出すのに優れていることを意味します。

Traded deathは不利を軽減するのに優れていることを意味します。

EDward Gamingが両方のスタッツで1位を記録していることを、読んで確認してください。

@WeltisGames

東アジアLCQのみのデータであり、少ないサンプル数であるためこれが全てとは言い難いものの、トレードでかなりの優位を作っていることは間違いなく、Championsでもこのパフォーマンスを発揮できれば今大会の台風の目になることは間違いありません。

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