オランダのプロゲーミングチーム「Team Liquid」より、purp0選手がLFTを表明しました。
LFT
— Liquid purp0 (@purp03) September 18, 2026
I am still under contract with @TeamLiquid , but I have been allowed to explore my options for 2027.
– Initiator/Flex, can be duelist
– All regions
Contact me in DM or @Alex_Ruskii
LFT
私はまだTLと契約中ですが、2027シーズンへ向け選択肢を模索することを許可されました。
– イニシエーター/フレックス、デュエリストも可
– 全地域DMもしくは@Alex_Ruskiiに連絡してください
@purp03
23歳のpurp0選手は今シーズンからTLに加入。当初はイニシエーターを担当し、Stage1ではACS184・K/D1.11と好成績を残していましたが、ロスターの変更もあってStage2からはデュエリスト / チェンバーを担当、ACS186・K/D0/99というスタッツでした。
TLはStage2で準優勝と結果を残し、purp0選手にとって初めてのChampions出場も決まっていましたが、今月10日にはアカデミーよりGSR選手の昇格に伴い、スタメンを外れることが発表されました。今回のLFTに伴い、サブメンバーとしてChampionsでチームに帯同する可能性も無くなったとみられています。

EMEAではFNATICよりBoaster選手、Team HereticsよりBoo選手、そしてBBL EsportsからRosé / lovers rock / Crewen選手がLFTを表明するなど、シーズン終了を待たずに移籍市場が活発化しています。一部のTier1チームでは既にトライアウトが始まっており、purp0選手はこれらを見据えてのLFT表明となっていそうです。
現在のTeam Liquid VALORANT部門のロスターは以下の通りです。