
国内プロゲーミングチーム「REJECT」より、hiroronn選手がLFTを表明しました。
LFT(制限付き) REJECTとの契約下ではありますが、来シーズンの選択肢を考える許可を得ました。
— RC hiroronn (@hiroronnsann) September 11, 2026
RoleはSentinelを現在メインでプレイしていますが、必要に応じて他ロールを練習することは可能です。
必要であればどんなことでも全力で取り組み、与えられた役割で最善を尽くせるよう努力します。…
21歳のhiroronn選手は2020年にGaming Team SELECTORへ加入。若手選手が揃うロスターで存在感を示すと、翌年12月にZETA DIVISIONのアカデミーへ加わります。その後は23年シーズンにFENNELでVCJのSplit1を制し、24年にはZETAのメインチームでPacificリーグに参戦しました。
25年シーズンはSplit2からREJECTに加わり、主にセンチネルやイニシエーターを担当。26年シーズンはコミュニケーションに英語も混じるロスターでIGLを務めましたが、Split1ではACS160・K/D0.82とパフォーマンスが低迷し、チームもプレイオフに進むことができませんでした。その後、Split2を前にBRIAN選手と入れ替わる形で控えに回っています。

23年のFL時代はVCJトップクラスのセンチネルとして高く評価されていたhiroronn選手ですが、Pacificリーグ以降の3年間は思うような成績が出ていない印象です。しかしまだ21歳と若いだけに、本職のセンチネル / ヴァイパーに専念しての復活が見たいところです。
現在のREJECT VALORANT部門のロスターは以下の通りです。