
「VALORANT Champions 2026」にて、死体撃ちと屈伸が禁止行為に指定されたことが話題となっています。
TBAG IS FORBIDDEN ON CHAMPIONS SHANGHAI 😭
— valohabercisi (@valohabercisi) September 16, 2026
The following in-game actions are prohibited:
● Shooting dead bodies / player pucks; and
● Teabagging and/or other inappropriate in-game conduct.
Any breach of this policy will be subject to Disciplinary Action. pic.twitter.com/EN2C2fPEbD
これまで世界大会のルールブックは基本的に全く同じ内容で、全9項で構成されています。昨年の「Champions Paris」や今年の「Masters London」について確認しましたが、チーム数やパッチ、賞金、大会形式を除いて特に違いは見受けられませんでした。
しかし今回のChampionsについては「4. VCT Champions In-game Conduct Rules」が追加され、全10項となっています。

4. VCT Champions ゲーム内行動規範
VCT Champions 上海大会の開催期間中、以下のゲーム内行為は禁止されています:
・死体やプレイヤーのパックへの発砲
・屈伸行為およびその他の不適切なゲーム内の行為本規定に違反した場合は、懲戒処分の対象となります。
念のため各地域のルールブックも確認しましたが、同様の規定は発見できませんでした。中国のみルールブックを見つけられませんでしたが、同リーグの試合を観戦していても死体撃ちを見た記憶は無く、地域として禁止されている可能性がありそうです。
死体撃ちや屈伸はバッドマナーという認識がある一方で、対戦相手を煽り、会場を盛り上げるために実行するプレイヤーも一定数存在します。既に習慣化されており、うっかり懲戒処分を受けることになる選手も現れそうで、新たな観戦ポイントとなるでしょうか。
https://t.co/X65wzA0Vnq pic.twitter.com/5Zf0nYHvKl
— FUT s0pp˚ ༘♡ ⋆。˚ (@_s0pp) September 16, 2026