
Riot Gamesは6月23日、VALORANT パッチノート13.00の公開にあわせ、Season 2026 Act 4におけるコンペティティブのマッププールを更新しました。新マップ「サミット」とサンセットが追加され、フラクチャーとパールが除外されます。
マッチメイキングの調整とコンペティティブの新マップローテーション。 pic.twitter.com/X5AP6zI9xh
— VALORANT // JAPAN (@VALORANTjp) June 23, 2026
今回追加される「サミット」は、中国の山間部に位置するレディアント訓練アカデミーを舞台とした新マップで、Act 4の開幕と同時にコンペティティブのマッププールへ追加されます。3レーン・2サイト構成で、訓練用ホールから瞑想の庭につながる通路を壁の展開によって遮断できるギミックを備えており、ラウンド中に戦場の状態が変化する点が特徴とされています。サミットでは最初の2週間、敗北時のRR減少量が50%緩和される一方、勝利時のRRは通常通り獲得できる仕様が適用されます。
一方、同じく追加となるサンセットは、2026年1月のパッチ12.00(Season 2026 Act 1)で除外されて以来、約半年ぶりの復帰となります。
今回除外が決定したフラクチャーは、2026年3月のパッチ(Season 2026 Act 2)で約1年ぶりに復帰したばかりでしたが、約3ヶ月でのローテーション外となります。同じく除外となるパールは、長期にわたってマッププールに残り続けていましたが、今回外れることとなります。
なお、今回のマップローテーションはコンペティティブおよびデスマッチに適用されます。
Season 2026 Act 4における有効マッププールは以下の通りです。
有効マップ(7マップ)
ローテーション外マップ