インタビュー

DFM NorthernLights「DRXは今のメタをめちゃくちゃ理解していると思う。自分たちは後手に回ってしまっていた」

2025.03.31 27 COMMENTS
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3月30日、「VCT Pacific 2025 Stage 1」のDay5が開催されました。第2試合ではDetonatioN FocusMeがDRXに0-2で敗北、今大会の成績を0勝2敗としました。

本稿では、試合後記者会見でのインタビュー内容を掲載。Art選手とNorthernLightsコーチがインタビューに応じています。

目次

DFM Art / NorthernLights:試合後記者会見インタビュー

―― 本日の試合の感想をお聞かせください。

Art:DRXはすごくテンポが早く、いつもやっているVALORANTじゃ勝てず、ひと工夫するなどもう少し強度を上げたコントロールができないと勝てないと思いました。それに気づくの遅すぎたのが悔しいと感じます。

NorthernLights:DRXは今のメタをめちゃくちゃ理解していると思います。今の環境では時間がとても大事で、それをどう使わせるのか、どう使うかがとても上手かったです。自分たちは後手に回ってしまい、無理やりスキルが抜けていないところに無理やり行ったりするなどがありました。DRXが今のメタをかなり理解しているなと感じる試合でした。

―― Paperthin氏(eスポーツキャスター)がX上で、「Artは索敵イニシエーターのみをプレーし、全てのマップでできるだけ早くオーディンを使うべきだ」と投稿されていましたが、どう思われますか?

Art:I see. true.

―― 次戦はGen.Gですが、どのような準備を行う予定でしょうか?

NorthernLights:Gen.Gというチームはスタイルが一貫しており、結構自分たちと似ている部分もあると思います。そこに規律の正しさがあり、自分たちも時間の使い方を合わせて、細かな連携の部分で負けないように今週1週間で頑張って練習したいと思っています。

―― 惜しくも敗戦となりましたが、その中でも持ち帰るものがあったのではないかと思います。どのようなゲームプランで入り、DRXの攻撃的なスタイルに対応しようと思っていましたか?

Art:リーグチームとはスクリムをすることができないので、初めてみたときの対応力が必要だと思っており、それが今回持ち帰れるものだったと思います。DRXに対する準備については、構成自体のパワーはないので、構成差を押し付けたかったのです。先程コーチから言われたのですが、強いコントロールを自分たちからしなかったことや強いコントロールをしたタイミングで、僕が特にロータスでファーストデスが続いてゲームにならなかったので、対策が上手くできなかったという感じです。

―― アセントでは3イニシエーターを採用しましたが、情報の取りやすさやULTなど、どういう意図があったのでしょうか?

NorthernLights:今のアセントはテホの登場により、エリアを取ったり取り返されたりが激しいマップになったと思うので、自分たちがイニシエーターを3体活かして、どのようにスキルで有利を取っていくかという方針で採用しました。

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