7/18 21:00AGvsXLG
7/18 17:00RRQvsGE
7/18 18:00TECvsBLG
7/18 19:00PRXvsT1
7/19 00:00M8vsFUT
スケジュール

昨年のSplit1王者、世界の舞台を目指し雪辱を期す「VCJ 2024 Split 1 Main Stage」出場チーム紹介①:FENNEL

TEAM INTRO 2024.01.29 26 COMMENTS
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長いオフシーズンが終わり、いよいよ国内の公式戦「VCJ 2024 Split 1 Main Stage」が2月3日-3月10日に開催されます。

当サイトでは、リーグに出場する全チームの紹介を行っていきます。今回はOpen Qualifier Aグループ勝者「FENNEL」です。本稿が大会観戦を楽しむために役立てば幸いです。

目次

ラインナップ

  • 🇯🇵 CLZ (IGL)
  • 🇯🇵 SyouTa
  • 🇯🇵 Xdll
  • 🇯🇵 GON
  • 🇯🇵 Derialy
  • 🇯🇵 RIA (Sub)
  • 🇺🇦 Johnta (Head Coach)
  • 🇯🇵 Euler (Coach)

戦績

  • VCJ 2023 Split 1:優勝
  • VCJ 2023 Split 2:3位
  • Red Bull Home Ground #4 Japan Qualifier:優勝
  • Red Bull Home Ground #4:7-8位

VCJ 2024 Split 1 Open Qualifier

  • vs RABILIS BURST:○2-0 (Lotus 13-6 / Ascent 13-8)
  • vs BC SWELL:○2-0 (Ascent 13-10 / Breeze 13-8)
  • vs BC SWELL:○2-0 (Ascent 13-8 / Breeze 13-2)

チーム紹介

昨年はBO5での粘り強さを見せ、Split1を制したFENNEL。ただSplit2は苦しみ、3位に終わりました。しかしその実力は高く評価され、IGLのJoXJo選手とセンチネルのhiroronn選手はPACIFICリーグへステップアップしています。

新チームにはCLZ / SyouTa / Xdllの3選手が残留。新たにDerialy / GONの2選手が加わっています。新ロスター結成直後に行われた「Red Bull Home Ground」日本予選では優勝を飾るなど、ポテンシャルの高さを見せつけました。

その後Xdll選手の謹慎もあり、「Red Bull Home Ground」本戦にはRIA選手が出場しました。そのためチームとしての練度に不安が残る状況でしたが、オープン予選ではそのXdll選手がACS283.0、K/D1.80の大爆発。今年のSplit1は優勝候補筆頭として臨むことになるでしょう。

経験豊富な選手が揃うFLですが、選手の平均年齢はまだ20.4歳。昨年のRC / SGは日本人5名のロスターで苦戦しただけに、同体制では2022年の「ZETA DIVISION」以来となる国内優勝、アセンショントーナメントでの活躍が期待されます。

Open Qualifier マップ戦績

AscentHavenLotusSplitBindBreezeSunset
3-00-01-00-00-02-00-0
マップ攻撃ラウンド勝率防衛ラウンド勝率
Ascent73%47%
Haven
Lotus75%57%
Split
Bind
Breeze62%87%
Sunset

エージェント構成

マップSyouTaXdllCLZDerialyGON
AscentジェットソーヴァKAY/Oキルジョイオーメン
Haven
Lotusレイズソーヴァブリーチサイファーオーメン
Split
Bind
BreezeジェットソーヴァKAY/Oサイファーヴァイパー
Sunset

個人データ

PlayerAgentACSK/DKAST
SyouTa 261.31.3672%
Xdll283.01.8084%
CLZ 205.81.3778%
Derialy 164.71.1178%
GON 196.51.2374%
データ:VLR.gg

※KAST = キル・アシスト・生存 (Survive)・トレードを行ったラウンド数 / 全体のラウンド数

注目ポイント

①:SyouTa選手のデュエリスト

FLはメンバー2人の変更にとどまったものの、内部では大幅なロール変更が行われました。最も大きいのは、昨年コントローラーとして大活躍を見せたSyouTa選手のデュエリスト転向でしょう。

もともとジェットを担当していた時期もあり、スモークとしてもアグレッシブな動きが目立つプレイヤーではありましたが、国内トップクラスのチームでメインデュエリストを張ることができるのか。コントローラーのほうがインパクトを残すことができるのではないか、という声も少なくありませんでした。

これまでの結果を見ると、「Red Bull Home Ground」FNATIC戦ではオペレーターを含め素晴らしい活躍を見せた一方で、配信外ではありますがオープン予選のBCS戦ではやや苦戦する姿もありました。安定感をどこまで高められるかが一つのポイントでしょう。

②:CLZ選手のIGL

昨シーズンはデュエリストを担当していたCLZ選手のIGL転向がもう一つのカギとなります。昨年は経験豊富なIGL、JoXJo選手がチームを指揮していました。その後任は難しい役割になるでしょう。

実際「Red Bull Home Ground」Cloud9戦では相手のアグレッシブな動きに翻弄され、判断に迷いを感じる部分もありました。チームとしてはOQを通じ手応えを感じたようで、EulerコーチもGF後に自信を覗かせていました。まずは国内強豪を相手にどのような戦いを見せるでしょうか。


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7月18日 更新
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