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DFM SSeeS「ぶっちゃけて言うと、あまり上手い点は感じなかった。自分たちが対応できなかったのが本当に恥ずかしい」

INTERVIEW 2026.07.18 8 COMMENTS
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7月17日、「VCT Pacific 2026 Stage 2」のDay2にて、DetonatioN FocusMeがKRXに1-2で敗北しました。試合終了後、DFMのSSeeS選手とNorthernLightsコーチが試合後記者会見インタビューに応じました。

目次

DetonatioN FocusMe 試合後記者会見

── まずは、本日の試合を振り返っての感想をお願いします。

NorthernLights:今日の試合は、KRXが3デュエリストというコンセプトを持って試合に臨んできました。1マップ目は序盤こそ苦戦しましたが、後半に自分たちが対応して勝つことができました。2、3マップ目も相手は同じ構成だったので、基本的には1マップ目と同じように対応すればよかったのですが、それをうまく実行できずに負けてしまいました。後悔の残る試合になりました。

SSeeS:初めて見る構成でしたが、相手のプレーには一貫して同じだったのに、対応できない場面が多くて悔しいです。

── KRXの3デュエリスト構成について、特にディフェンダー側では、リテイクやプッシュをさらに極端にしたような配置を取っていたように見えました。コーチからは、KRXの守り方をどのように見ていましたか。

NorthernLights:僕も、今おっしゃったように見ていました。相手はラウンドごとに明確なコンセプトを持ってプレーしていたと思います。自分たちも、フェイドのスキルなどを使って相手の位置を探ったり、相手が何か仕掛けてくるのを待ったりと、ある程度はうまく対応できていました。

ただ、そこで勝ち切れなかったり、空いているサイトを見つけて進入できたにもかかわらず、最初の1キルを取られてしまったりしました。そこはもう少しうまく出来たなと思います。

── スプリットでDFMがディフェンダー側だった際、KRXは少しずつ形を変えながら、繰り返しBサイトへのラッシュを仕掛けていました。IGLとして、どのように対応しようと考えていましたか。

SSeeS:Bサイトに人数をかければ止められると思ったので、B側に人数を寄せる配置を使ったりはしました。タイムアウト後に行ったため、結局読まれてAサイトに来られることが多かったのですが。

相手には、メインのスモークを抜けるスキルが多くて、ダイブできるキャラが3人いたので人数を寄せてトレードを取るしかないと考え、Bサイトに人数を集めようと話していました。

── KRXは複数のマップで似た構成を使用するチームです。1、2マップ目が終わった時点で、次のマップでも3デュエリスト構成が来ると予想していましたか。

NorthernLights:その話はしていましたし、どのように対応するかについても話し合っていました。初見の構成だった1マップ目を取れたことは、自分たちにとって非常に大きかったです。一方で、2、3マップ目で負けたのは話し合いが出来ていたので、自分たちの実力が足りなかったなと思います。話し合い自体はできていました。

── 3デュエリスト構成に注目が集まりましたが、実際に対戦して、KRXのどのような部分を強いと感じましたか。

SSeeS:ダイブしてくるのでエイムが強かったのですが、あまり上手い点はぶっちゃけて言うとあまり感じなかったですね。自分たちが対応できなかったのが本当に恥ずかしいです。

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7月18日 更新
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