インタビュー

DFM Caedye「黙ってセンチネルやっとけばいいかな」SSeeS「Caedyeのセンチネルはめっちゃ好き、やっぱり信じている」

2026.04.26 7 COMMENTS
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4月25日、「VCT Pacific 2026 Stage 1」のDay11にて、DetonatioN FocusMeがVARRELに2-1で勝利しました。試合終了後、DFMのCaedyeとSSeeSの両選手が日本配信の試合後インタビューに応じました。

目次

DFM Caedye / SSeeS:試合後インタビュー

── 昨年のStage 2に引き続き、2大会連続のプレイオフ進出となりました。Caedye選手としては初めてのプレイオフになります。改めて今の気持ちを教えてください。

Caedye:一旦プレイオフに行けてめちゃめちゃ嬉しいのですが、今日の試合の内容が良いところもあれば悪いところもあったし、重かった試合というか。終わった後に疲れがどっときていて(笑)。でも試合中はめちゃめちゃ楽しかったし、ミスもあったのですが、勝ててよかったです。

── やはりプレイオフ進出のかかった試合ということも有り、プレッシャーはありましたか?

Caedye:プレッシャー自体はそんなになかったです。一回ZETAに勝ってから、「そこから勝ちの流れをつかもう」みたいな感じで。負けたくはないじゃないですか、どの試合でも大会って。だから常に全力で頑張っています。

── SSeeS選手は2度目のプレイオフになります。今の気持ちをお聞かせください。

SSeeS:嬉しいです。

── IGL目線でどういったところが今日の試合は難しかったですか?

SSeeS:焦って決めてそのまま入っちゃって、個人個人の戦いみたいな感じが多く、それで負けちゃったシーンがありました。もちろん、僕以外はAIMが強くてやっぱり光るものはあるのですが、相手のスキルがきたらやっぱり勝てないので、そういうところは焦っちゃいました。でも勝てて嬉しかったです。

── SSeeS選手も今日のAIMキレキレでしたけどね。

SSeeS:いや、全然そんなことないです。今日はすごい俺を支えてほしいと。皆のコールを信じてるから、皆コール出して頑張ろう、と言って。皆すごい良いコールで、勝ちきれて良かったです。

── ここまでかなり試行錯誤の続いているStage 1です。先ほどCaedye選手からも良いところも悪いところもあるといった話がありました。現状のチームの状態はIGL視点でいかがでしょうか?

SSeeS:いい部分もあるし、悪い部分もあるのですが、自分たちの持ち味っていうのはちょっとずつ見つけてこれているのかなといった感じはあります。

── Caedye選手もここまで4ロールすべてをこなしているというフレックスぶりを見せています。今試行錯誤している中で、Pacificの中で通用するという自分の戦い方は見つかってきましたか?

Caedye:黙ってセンチネルやっとけばいいかなって。結構僕のプレースタイルがビビらず行け行けみたいな感じなんですけど、センチネルでそれをやると多分IGL視点は結構やりやすいかなと思うし、センチネルがやっぱり一番合っているのかなと思いつつも、デュエリスト楽しいよなーと思っていたり(笑)。でも今はセンチネルで落ち着いていますね。

── 前の試合から今日の試合も重要な場面で撃ち勝つシーンが多かったと思います。SSeeS選手はCaedye選手のセンチネルについてどう思っていますか?

SSeeS:めっちゃ好きですね、Caedyesのセンチネルは。やっぱり信じています(笑)

── 来週は最終戦のRRQ戦となります。次戦に向けた意気込みをお願いします。

Caedye:一旦プレイオフは確定したのですが、次戦のRRQ戦に負けてしまったら4位でプレイオフに行っちゃうことになるので。4位だとローワーからスタートなので、次も勝って3位から始められるように皆で頑張ります。応援お願いします。

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6月13日 更新
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