4月25日、「VCT Pacific 2026 Stage 1」のDay11にて、DetonatioN FocusMeがVARRELに2-1で勝利しました。試合終了後、DFMのMeiy選手が勝者インタビューに応じました。


── 本日の勝利でプレイオフ進出が確定となりました。今の率直な感想をお聞かせください。
Meiy:今日勝てばプレイオフという大事な1試合だったので、とにかく勝ててホッとしているし、去年に引き続き、一応ギリギリのラインではあると思うんですけど、とりあえずプレイオフに進出できたことを嬉しく思います。
── チームとして今のメタに適応する中で、例えばAkame選手がネオンをプレーしていたりというところがありますが、Meiy選手個人やチームとしてはパフォーマンスにどういった影響が出ていますか?
Meiy:Akameのメインデュエリストは俺と似ているなとちょっと感じているところがあって、思い切りがあるというか、行けると思ったら行くという選手なので、俺が今までそれをメインデュエリストでずっとやってきたので、Akameをメインデュエリストにして、俺がサブデュエリストをやれば、俺が思い切りのあるAkameに合わせられると思って、こうやってチェンジしたのが良かったかなと思っています。
── DFMはさまざまな入場パフォーマンスで盛り上げていますが、Meiy選手がそういったパフォーマンスに参加する予定はありますか?
Meiy:そうですね…一応50%くらいは踊ってみてもいいかなと思っているんですけど、俺が初めて踊った試合で負けるのが怖くて踊れていないっていう感じです(笑)
── 次戦、グループステージ最終戦のRRQ戦となります。いまだにDFMとして勝てていない相手ですが、どのような準備をして臨みますか?
Meiy:RRQは個人的には守りがすごい上手いチームというイメージがあるので、自分たちの攻めをどう組み立てていくかというのを、RRQに向けた対策をちゃんとできるようにしたいと思っています。