
4月25日、「VCT Pacific 2026 Stage 1」のDay11にて、DetonatioN FocusMeがVARRELに2-1で勝利しました。試合終了後、DFMのyatsuka選手とNorthernLightsコーチが試合後記者会見インタビューに応じました。



── 本日の試合の感想をお聞かせください。
yatsuka:プレイオフ進出がかかった大事な試合で変なミスだったりをしたんですけど、とりあえず勝てて嬉しいです。
NorthernLights:プレッシャーがかかる一戦で、正直自分たちらしからぬミスも多くて、一番タフな試合だったのですが、この試合を勝ちきれたのは良かったと思います。
── 今週からウェイレイナーフなどのパッチが適用され、VARREL戦を迎えました。どのような部分を中心に準備されましたか?
NorthernLights:ウェイレイを使えるマップでは使えるのですが、評価が高くないマップでは構成を変えなきゃいけなくて、その完成度を上げたり、他のチームもウェイレイベースだった構成から変えてくるので。スクリムでも色々な構成がいて、結構大変な一週間だったと思います。
── ハイライトで流れるVCを聞いていると、特にCaedye選手にものすごい気合が入っているように見受けられました。テンションが下がらないように取り組まれていた部分はありますか。
yatsuka:特にフラクチャーではそうだったのですが、後半ラウンドで負けた時にちょっと一瞬シーンとなるときがあったのですが、そのときはそういう状況にならないように皆で盛り上げていますね。
── 第1マップのロータスの立ち上がりでは、Caedye選手のAIMの視点が震えている場面もありました。コーチ視点からすると今日の試合のプレッシャーは他の試合とはやはり違ったものでしたか?
NorthernLights:そうですね、コミュニケーションはチーム全体で出来ていたのですが、積極的なコールが出なかったり、こうしようと入っていたコールに対して、違う動きがでたりなど、皆めっちゃプレッシャーを感じていただろうなと、試合中ずっと見てて思っていましたね。
── 今日はスーパープレーでラウンドを取ることも多かったと思います。逆にアンチエコを落としてしまったりと、コーチ視点から見るとジェットコースターのような心情にもなっていたかと思いますが、どうお考えでしたか?
NorthernLights:本当にジェットコースターみたいな。マジでなにしてんの?からラウンドを取ったりなど、すごかったですね(笑)。本当にジェットコースターで、こういう勝ち方も、まぁ面白くて好きなんですけど。俺は綺麗に勝ちたい人間なので、今週頑張って、来週からは綺麗に勝ちたいですね。
── yatsuka選手はロールが変わったこともあり、メインイニシエーターになり、あまり自由が効かず、キル数も奮わなかったりすることもあるかと思います。逆にMeiy選手やCaedye選手が活躍していて、そこでyatsuka選手自身、「俺のスキルでこういう活躍ができているんだろう」などという思いはありますか?
yatsuka:ロールが変わって、元々はRIDDLEでもドローンキャラクターのソーヴァやフェイド、スカイなどをやっていたのですが、ローテートを作るキャラクターをやっていなかったので、難しい部分も感じています。「俺のお陰でキルできただろう」みたいなのはあまりないですね(笑)。でも今自分のスキルのおかげでローテートを作れたなというのは、時々思います。慣れない部分があるので、難しいなーと思いつつ頑張っています。