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アタッカー側不利を改善するためのバランス調整を実施予定:両陣営の勝率を50%へ

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VALORANT(ヴァロラント)のシニアゲームデザイナー”Orcane”氏は、今後のマップバランスの調整方針について、海外メディアのインタビューにて回答しています。

他のFPSゲームにも言えることですが、基本的にタクティカル系のFPSでは、防衛有利であることが多いと言われています。もちろんこれはVALORANTも例外ではなく、Blitz(戦績トラッカーサイト)の統計データを確認すると、全てのマップで防衛側が有利であることが分かります。(特にランクが上がるにつれて差はより顕著になっていきます。)

イモータル3でのマップ毎の勝率データ(Blitz

基本的には防衛側が有利であるVALORANTの現状のマップバランスについて、本作の開発チームはやや行き過ぎたバランスであると感じているようです。

Orcane氏はこれに対して「私たちが注目している大きなことは、ゲームのディフェンダー(防御)側です。これはゲームの過程で観察された傾向の一つです。VALORANTがリリースされた当初、攻撃と防衛のマップバランスはほぼ50-50でしたが、時間が経過するにつれて、特に高いランク帯において、マップはよりディフェンダー側が有利になっていきました。」と述べており、今後のアップデートで両陣営の勝率をなるべく50-50に戻すための調整を検討していることを明らかにしています。

VALORANTの開発チームは、元のバランスの取れた状態に戻すためにアタッカー(攻撃)側にもう少し働きを与え、ディフェンダー側の力を抑制することを検討しており、これはキルジョイやサイファーに計画されているようなエージェントの調整と、場合によってはマップの調整によっても行われる予定であることが今回のインタビューで明らかになっています。

また、Orcane氏はバランス調整の全体的な調整内容の目標について、ディフェンダー側を難しくするのではなく、微妙な差異を作ることでアタッカー側が利点を活用できる機会を増やすことだとコメントしています。

これらのディフェンダー側の最初の調整は、10月28日にリリース予定のVALORANT パッチ1.11でアップデートされる予定です。本作の開発チームは、First Strike(Riot主催の世界大会)の前に調整を加えて、すべてのプレイヤーに「安定した競争環境」を提供することを望んでいるようです。

» パッチ1.11以降よりブリーチ/サイファー/キルジョイ/ブリムストーンの調整を予定:ブリーチはさらなる強化へ

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