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VALORANTの新マップ「カロード」が発表、フランス城下町を舞台にした多層構造マップ ― 6月26日よりコンペティティブに実装

NEWS 2025.06.23 6 COMMENTS
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Riot Gamesは6月24日、VALORANTの新マップ「カロード」を発表しました。

今回登場した新マップ「カロード」は、レディアナイト塩採掘施設として再利用されているフランスの城下町に作られており、オメガアースの過酷な気候変動により荒廃した土地が舞台となっているとのこと。本マップは、2024年6月の「アビス」以来およそ1年ぶり、11個目の新マップとなります。

開発チームは、「カロード」の設計について「多層防衛」をコンセプトに掲げ、360度に広がる景観とこれまでで最大規模のマップ構造を採用したと説明しています。マップ内には防衛オプションやイースターエッグ、ストーリー要素などが盛り込まれており、VALORANTのアートスタイルを次の段階へと引き上げる意欲作であるとしています。

  • カロードのコンセプトは「多層防衛」から着想を得た
  • これまでで最大のスケール、360度ぐるりと景観が広がる
  • VALORANTのアートスタイルを次のレベルへ引き上げることを目指しており、細部の作り込みまで注目してほしい
  • 5年間で得たすべての学びを詰め込み、モダンかつクラシックに仕上げた

「カロード」は、日本時間6月26日(木)より開幕するSeason 2025 Act 4(パッチ11.00)で実装され、リリース初日からコンペティティブのマッププールに追加される予定です。なお、「パール」と「スプリット」は同パッチでローテーションから除外され、「バインド」と「カロード」が追加されます。

また、コンペティティブでは初めてプレイするユーザーを支援するため、実装から2週間は「カロード」で敗北した際のRR減少が50%軽減され、勝利時には獲得RRが通常の100%増加する仕様が適用されます。さらに、6月26日から7月1日までの期間、スイフトプレイで「カロード」専用キューがプレイ可能になります。

目次

カロード|ギャラリー

広がる塩の平原──SEASON 2025 // ACT IVでVALORANTに新マップが登場

以下、リリースを掲載

ライアットゲームズとVALORANTは本日、2025年6月26日リリース予定の最新マップ「カロード」を公開しました。「カロード」は中世の街路に産業設備が再配置された多層構造の防衛ラインが特徴で、眼下には広大な塩の平原が広がっています。マップの主な特徴は次の通りです:

  • 2つのサイト
  • 3レーンレイアウト
  • 多層構造の防衛ラインと後退ポジション
  • 攻撃的なアビリティーのプレッシャーを軽減するマップデザイン

「カロード」はレディアナイト塩採掘施設として再利用されているフランスの城下町に作られた5v5マップで、オメガアースの過酷な気候変動により荒廃した土地が舞台となっています。「カロード」はリリースと同時にコンペティティブのマッププールで利用可能になります。最初の2週間は「カロード」で敗北した際のRRの減少量が50%軽減されます。ただし、勝利した場合は100%のRRを獲得できます。これによって、ランク低下の不安を感じることなく、コンペティティブ環境でマップを体験し、練習することができます。また、本マップがリリースされる6月26日から7月1日まで、スイフトプレイで「カロード」専用キューが利用可能になります。

さらに、このActでは最新鋭のテクノロジーと戦術的精度を体現するスキンシリーズの「フェーズガード」コレクションが登場します。このコレクションに含まれる武器は、ヴァンダル、アウトロー、ゴースト、ブルドッグ、そして新たな近接武器の「スプリッター」です。新たなバトルパスには、5 Years: レディアントを殲滅せよ カード、盆栽 ガンバディー、ATLAS // CMD ヴァンダルなどのアイテムが含まれています。

Season 2025 // Act IVは6月26日に開幕し、「フェーズガード」コレクションは6月27日から購入可能となります。

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7月18日 更新
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