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世界各地のVCTに出場しているユニークなチーム名・ロゴ7選

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本稿では2023年に世界各地のVCTに出場しているチームを中心に、面白い名前・ロゴの7チームを紹介します。

目次

ZETA Gaming(スペイン)

ZETA Gamingは現在行われているスペインリーグ「Challengers League Spain Rising: Split 1」に出場中の強豪チーム。現在は2勝4敗で10チーム中7位につけています。

同チームは略称が「ZETA」であるため、海外コミュニティ「VLR.gg」ではZETA DIVISIONと取り違えるユーザーが続出。しかしスペインのZETAは2020年11月に設立されており、2021年に7月にリブランディングが発表された日本のZETAが後発になります。アセンションリーグを勝ち抜き、ZETA同士の対戦が実現する日は来るのでしょうか。

Human Tripwires(北欧)

Human Tripwiresは北欧リーグ「Challengers League Northern Europe Polaris: Split 1」に参戦中。昨年も同リーグに参戦しており、Stage2で5位の成績を残しています。

サイファーのスキル「トラップワイヤー」に着想を得ているであろう同チームは、ロゴも特徴的。略称であるHTWの文字を分かつ形でワイヤー、Tの文字の上にサイファーの帽子も描かれています。どことなく顔のように見えるのは気のせいでしょうか。

なお、同チームは過去の試合においてスプリット・フラクチャーなどでサイファーをピック。採用率は他チームと比べても大きく変わっていません。

Nearest Airport(NA)

「Nearest Airport」(空港に最も近い) とは、NA地域に対する蔑称として知られています。esportsの世界大会においてNA代表チームが早期に敗退し帰国が決定した場合、他地域のファンから揶揄される際に使用されています。

その名前からネタチームと思われるかもしれませんが、その本格的なロゴ・アマチームながらコミュニティ大会で複数回の優勝を誇り、プロチーム相手に善戦する姿から評価の高いチームとなっています。

NAでは現在Split1のオープン予選LCQが進行中。1回目の大会ではリーグ進出まであと2勝に迫りましたが、今回はどうなるでしょうか。

Arroz(ポルトガル)

Arrozとは、ポルトガル語で「米」の意味。理由は分かりませんが、おにぎりを題材としたそのかわいらしいロゴは他チームと比べて異彩を放っています。しかしその実力は本物で、アマチームながら2022年に行われたポルトガルリーグではStage1・2ともに優勝を飾り、チームとしての獲得賞金は1万6千ドルを超えています。

2023年のポルトガルリーグ「VALORANT Challengers 2023 Portugal: Tempest Split 1」にも招待されていた同チームですが、3選手がプロチーム「SAW」と契約することが決定したため2023年1月上旬に解散を発表。全選手が他チームに移籍し、ポルトガルシーンで活動を続けています。

100Jobs(ブラジル)

100Jobsはブラジルのオープン予選に出場していたアマチーム。ロゴがNAの有名プロチーム100 Thievesに似ており、パロディとしていることは間違いないでしょう。

同チームはF/A選手やキャスターなどが選手として所属。「Challengers League Brazil: Split 1」のオープン予選を勝ち上がりクローズド予選に参加しますが、あと1勝のところでリーグ進出を逃しています。アマチームゆえに「Jobs」を名前に付けていると思われますが、選手たちがプロになる日は来るでしょうか。

Tomorrow will be better(イタリア)

Tomorrow will be better (明日はきっと良くなる) は、イタリアのアマチュアチーム。競技経験豊富な選手からおそらく今回が初のプロ生活となる選手まで揃っています。

イタリアリーグ「Challengers League Italy Rinascimento: Split 1」入りをかけ昨年12月に行われたオープン予選では、チーム名「You guys are bad」と真逆の思想を持つチームを初戦で破ると、そのままの勢いで優勝。見事リーグ参戦が決定しました。

この結果を受け、同チームのメンバーはイタリアのプロチーム「Axolotl」と契約。自らの力で良い未来を掴み取りました。

Hey! Yakiniku(シンガポール)

「Hey! Yakiniku」はシンガポールに実在するレストランの名前。ロゴも同店のものが使用されており、「ヘイ!焼肉」と日本語が含まれているところも見逃せません。なお、同チームとレストランの関係に関して詳しいことは分かっていません。

思わず笑ってしまいそうな名前ですが、その実力は本物。「BLEED Esports」時代にAPAC3位の実績を持つRetla選手に加え、「LaZe」時代の2022年にPaper Rexに勝利した2選手など、レベルの高いメンバーが揃っています。

同チームはすでにミャンマー・シンガポールのオープン予選を突破しており、「Challengers League Malaysia/Singapore: Split 1」への参戦が決定。強豪の多いリーグですが、ここを勝ち抜きアセンションリーグで日本勢に立ちふさがる未来があるかもしれません。

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