
VALORANTのデュエリスト系エージェント”フェニックス”のULTアビリティ「ラン・イット・バック」を使用中にタイミングよくスパイクを設置すると、アビリティのマーク地点にスパイクが設置されるというバグが発見されました。
海外掲示板ではこちらのバグを悪用したプレイ動画が話題になっていましたが、本日7月29日にVALORANT公式は該当のバグを本日適用されるパッチで修正すると発表、既にバグは修正されたものと思われます。
There will be a small, 0-downtime patch coming in the next 8hrs to fix a bug with Phoenix planting the spike in interesting locations. This shouldn't disrupt games but if you disconnect during the patch, you may not be able to reconnect to your game (this is being worked on).
— VALORANT (@VALORANT) July 28, 2020
このようにゲームの開発側が意図していないバグを悪用することは”グリッチ”と呼ばれ、ゲームの利用規約に反する恐れがあるので十分にお気をつけください。