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3月8日から開始されている新シーズン「EPISODE 6 ACT 2」より登場している新エージェント「ゲッコー」ですが、ここ1日のランクマッチで全エージェント中5位の勝率を残していることが明らかになっています。
ここ24時間のランクマッチに関するデータを1時間ごとに更新しているサイト「DAK.GG」によれば、ゲッコーのランクマッチ勝率は51.2%(3月10日22時のデータ)を記録しています。以下が詳細データです。
※丸数字は順位
| エージェント | 勝率 | ピック率 | K/D | 平均ACS |
|---|---|---|---|---|
| キルジョイ | 52.2% | 3.2%⑬ | 1.00⑥ | 201⑪ |
| ゲッコー | 51.2% | 5.0%⑧ | 0.95⑫ | 198⑯ |
| レイナ | 51.1% | 13.5%① | 1.13① | 247① |
| フェニックス | 50.9% | 5.8%⑥ | 1.07② | 235④ |
| ブリムストーン | 50.6% | 4.0%⑩ | 0.93⑯ | 201⑫ |
| アストラ | 50.5% | 1.0%㉑ | 1.01⑤ | 205⑧ |
| ヴァイパー | 50.4% | 3.5%⑪ | 0.96⑨ | 198⑭ |
| スカイ | 50.2% | 3.0%⑭ | 0.91⑱ | 194⑲ |
| セージ | 50.1% | 7.4%⑤ | 0.89⑳ | 190㉑ |
| フェイド | 50.0% | 3.5%⑫ | 0.92⑰ | 196⑰ |
| ジェット | 50.0% | 11.0%② | 1.06④ | 238② |
| ソーヴァ | 49.8% | 4.5%⑨ | 0.94⑭ | 198⑮ |
| レイズ | 49.7% | 5.6%⑦ | 1.00⑦ | 235③ |
| オーメン | 49.7% | 9.2%③ | 0.96⑩ | 203⑩ |
| サイファー | 49.5% | 2.4%⑯ | 0.96⑧ | 195⑱ |
| チェンバー | 49.5% | 8.1%④ | 1.07③ | 218⑥ |
| ブリーチ | 48.7% | 1.8%⑱ | 0.93⑮ | 203⑨ |
| ハーバー | 47.7% | 1.2%⑳ | 0.90⑲ | 193⑳ |
| ネオン | 47.3% | 1.7%⑲ | 0.94⑬ | 220⑤ |
| KAY/O | 46.2% | 2.6%⑮ | 0.88㉑ | 198⑬ |
| ヨル | 45.8% | 1.9%⑰ | 0.95⑪ | 210⑦ |
データによればゲッコーの勝率はここ数時間51%弱を推移し、5位に入っています。引き分けにより平均勝率は50%を切るだけに、やや高い数値と言えるでしょう。また新たに追加されたエージェントは性能に関する理解が広まっていないため、勝率が下がる傾向にあります。実際、「Dot Esports」がAct開始から数時間後に確認したデータでは勝率が48.0%となっていました。わずか2日半で3%近く上昇した計算になります。
ゲッコーのピック率は全体8位、イニシエーター中1位となる5.1%。K/Dは全体12位、イニシエーター中1位となる0.96。ACSは全体15位、イニシエーター中3位となる198となっています。全ランク帯をまとめた大雑把なデータとはいえ、高いポテンシャルを秘めたエージェントであると言えるでしょう。
スキル運用の簡単さから初心者にもやさしいエージェントと評価されており、人気配信者のTarik氏は「オーバーパワー」(OP、ゲームバランスを崩すほど強いこと)と評しています。今後定点などが開発され広まっていくと考えられますが、どこまで勝率が上がっていくでしょうか。
