
2月5日、海外キャスターのYinsu氏が公開したBcJ選手へのインタビュー動画より、Evil Geniusesのメインロスターが明らかとなりました。
北米を拠点に活動するeスポーツチーム「Evil Geniuses」は「VCT 2023 インターナショナルリーグ」への参入が確定しており、また2月13日より開幕する「VCT LOCK//IN」への出場も決定しています。昨年11月には「選手10名体制で臨む」との発表もあった同チームですが現在のロスターは9名となっており、その他の詳細は一切不明となっていました。

しかし今回のインタビューにて全貌が明らかに。BcJ、Ethan、Boostio、jawgemo、C0Mの5名をメインロスターとして「VCT LOCK//IN」へ臨み、残りの選手はセカンドロスターという形でメインロスターとのスクリムを行っているとのこと。またメインロスターに関しては他のプロチームとのスクリムも同様に行っており、昨シーズンでは主にイニシエーターを使用していたBcJ選手がコントローラーへ転向する模様です。
動画内でBcJ選手は新エージェント「ハーバー」についても言及しており、「リリース当初ランクマッチで使用した際は弱いと思ったが、競技シーンならはメタによってはダブルコントローラー構成のヴァイパーのような運用ができる可能性がある」と語っています。
Evil Geniusesはまもなく開幕する国際大会「VCT LOCK//IN」にて、EMEAの「Team Heretics」と初戦で激突。日本時間2月16日午前2時より試合が予定されています。
現在のEvil Geniuses VALORANT部門のロスターは以下の通りです。
