
「VALORANT Masters London 2026」のグランドファイナルに先立って開催された新マップお披露目ショーマッチで、日本から出場したBiju選手がマッチMVPに輝きました。この活躍を受けて、チームメイトとなったFNATICのBoaster選手のXへの投稿が大きな反響を呼び、約7,500件のリポストと2.5万件を超えるいいねを集めています。
VALORANTのショーマッチに颯爽と現れた謎のアジア人・橋本 錬は世界王者Boasterからコントローラーを奪うと、マッチMVPに輝いた。マッチ終了後、みながファンサービスをする中、彼はフロムザシャドウズでLazの元へと帰還した。
— FNATIC Boaster (@OfficialBoaster) June 21, 2026
Boaster選手は、「颯爽と現れた謎のアジア人」が「世界王者Boasterからコントローラーを奪い、マッチMVPに輝いた」と、ユーモアを交えてBiju選手の活躍をたたえました。

今回のショーマッチは初公開された新マップ「サミット」を舞台に行われ、Megsoundslikeegg氏率いる「TEAM CHAOS」と、Ailincia氏率いる「TEAM CALM」が対戦しました。接戦の末、Biju選手を擁する「TEAM CHAOS」が15-13で勝利を収めています。Biju選手はコントローラーのオーメンを使用し、28キル21デスの成績でマッチMVPに選出されました。同チームにはBiju選手のほか、FNATICのBoaster選手、Team Liquidの元コーチであるSliggy氏、コンテンツクリエイターのTEMET氏とMegsoundslikeegg氏が名を連ねています。
なお、試合直後にはBiju選手自身も、地元イギリスで戦ったBoaster選手の勝利を喜ぶ投稿をしていました。「地元のBoasterが勝つところが見れてよかった」と綴りました。
地元のBoasterが勝つところが見れてよかった🥳
— MRG Biju / びじゅ (@Biju_valo) June 21, 2026
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