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Riot Gamesは2月4日、VALORANT公式Twitterにおいてパッチ6.02よりスティンガーの弱体化を実施すると発表しました。また、パッチノートの公開は2月7日になる模様です。
Stinger changes for Patch 6.02:
— VALORANT (@VALORANT) February 4, 2023
Cost increased 950 >>> 1100
Damage Fall-off Change:
27 damage per bullet (0 – 15m)
23 damage per bullet (15m+)
Previously:
27 damage per bullet (0 – 20m)
25 damage per bullet (20m+)
数週間の検討を経て、パッチ6.02においてスティンガーの価格を引き上げ、ダメージの減少に関する調整も行います。
スティンガーは特に序盤のラウンドにおいて十分すぎるほど機能しており、経済的なトレードオフが適切ではないと感じています。
パッチ6.02で行われるスティンガーの変更:
コスト上昇 950 >>> 1100
ダメージ減少:
1発につき27ダメージ(0-15mまで)
1発につき23ダメージ(15m以上)現在のダメージ:
@PlayVALORANT
1発につき27ダメージ(0-20mまで)
1発につき25ダメージ(20m以上)
パッチ6.02以降はコストが150上昇。近距離のダメージは変わらないものの、15-20mの距離では一発あたり4、20m以上の距離では2減少します。
プロシーンでは昨年のLCQやChampionsあたりから、NAを中心にスティンガーのバイが流行していました。これまでエコラウンドはシェリフの購入が一般的でしたが、スティンガーを買うプレイヤーも目立つ状況です。さらにファーストラウンドを勝利した後、スティンガー+ヘビーシールドといったバイも増えており、その性能の高さへの評価が高まっていました。個人的にはコンペティティブで使用するプレイヤーも増えている印象です。
扱いの難しい武器ながら、徐々に採用率が高まっていたスティンガー。今回の変更を受け、再びシェリフの購入が増えていくでしょうか。プロシーン・一般プレイヤーの両方でどのような変化が起きるか気になるところです。