
9月21日、日本を拠点に活動するプロゲーミングチームである「Crazy Raccoon」「FENNEL」の2チームがパートナーシップから落選したと「rib.gg」の記者であるOminous氏が報じています。
近しい関係者が確認したところによると:
❌🇯🇵 Crazy Raccoon
❌🇯🇵 FENNEL
この2チームがAPACのパートナーシッププログラムに落選したとのことです。日本を代表する2つのチームが来年はフランチャイズリーグに参加しないこととなります。
@_SushantJha
従来の日本・韓国・APACの3地域が一堂に介することとなるPACIFICリーグですが、報道が正しければ日本からの参加が見込まれるのは「ZETA DIVISION」の1チームのみになると予想されます。
EMEA・AMERICAS・PACIFICの3地域でインターナショナルリーグが開催され、2月にはブラジル・サンパウロですべてのパートナーチームが参加するキックオフトーナメントが予定されている2023年のVCTですが、日本リージョンにとっては苦しい1年となるかもしれません。
9月21日午後5時50分追記:Ominous氏はREJECTが落選したことに加え、「DetonatioN Gaming」がPACIFICリーグにおける日本代表としての2枠目を獲得する可能性が高いと報じています。
ついに日本のファンに朗報です。
@_SushantJha
Detonation GamingがAPACフランチャイズリーグで日本代表の2枠目を獲得する可能性が高いでしょう。
また、REJECT、Crazy Raccoon、FENNELはすべて落選したことが確認できます。

