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「2023 VALORANT Champions Tour」の概要が発表。日本が参加するインターナショナルリーグは韓国・ソウルにて開催。2月には全パートナーチームが参加する最大級のトーナメントがブラジル・サンパウロで開催決定

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Riot Gamesは9月15日、同社が主催する公式大会シリーズ「2023 VALORANT Champions Tour」の概要とスケジュールを発表しました。また、2023年2月にはすべてのパートナーチームが参加する最大級のトーナメントがブラジル・サンパウロで開催されることが明らかとなっています。

インターナショナルリーグの新設を含む新たな計画が発表されている2023年のVALORANT競技シーン。8月にはChallengersリーグのチームが戦う新イベントシリーズ「Ascension」の新設が発表されましたが、今回の発表ではインターナショナルリーグとスケジュールの概要が明らかになりました。

通常、インターナショナルリーグは2スプリット制で行われますが、新体制初年である2023年はインターナショナルリーグは1スプリットとなり、代わりにVCT史上最大規模の大会である「キックオフトーナメント」の開催が2月に決定。全てのパートナーチームがブラジル・サンパウロに集い、3週間にわたってしのぎを削ることとなります。

また、インターナショナルリーグの開催場所は「AMERICAS」がロサンゼルス、「EMEA」がベルリン、そして日本の参加する「PACIFIC」はソウルで開催されることとなりました。

また今回の発表では2023年VCTのスケジュールが発表。インターナショナルリーグと地域リーグとなるChallengersは同時並行で行われ、8月より開催されるChampionsへ向けた戦いが1年を通して行われることとなります。また、Challengersとインターナショナルリーグの配信時間が重ならないよう試合は行われるようです。

ついに全貌を現し始めた2023年、そしてこれからのVALORANT競技シーン。一体どのチームがパートナーシップに選ばれるのか、新たなリーグ・トーナメントはどのような盛り上がりを見せるのか今から楽しみでなりません。

2023 VALORANT Champions Tour – 今後のスケジュール
  • インターナショナルリーグ」は各地域実力の高い10チーム、合計30チーム(AMERICAS、EMEA、PACIFIC)が参加する地域リーグ
    • 通常2スプリット制、スプリットは3月に開幕、その後8週間のレギュラーシーズンが進行、5月に3リーグそれぞれの王者が決定
  • 2023年のみ初回のスプリットに代わりVCT史上最大の国際トーナメント「キックオフトーナメント」を開催
    • キックオフトーナメントの出場チームは全パートナーチーム、開催地はブラジル・サンパウロ
    • 2023年2月に開幕、3月上旬に王者が決定
    • 優勝チームの所属リーグはMasters参加枠1枠を獲得
  • その後はインターナショナルリーグが開幕、毎週LAN環境でトップチーム同士の激戦が行われる
  • 「Masters」は6月開催、各インターナショナルリーグのトップチームが参加
  • 7月にはLCQ(ラストチャンス予選)が開催
  • 20以上存在するChallengerリーグの強豪が集う、「アセンショントーナメント」が7月に初開催
    • Challengersの上位チームが出場、LAN環境で地域の誇りとインターナショナルリーグ昇格権をかけて戦う
    • Challengersは合計21地域で開催、開幕は1月、2スプリット制
  • 8月には「Champions」が開幕

2023 VALORANT Champions Tourの詳細については、下記記事をご覧ください。

関連記事:「VALORANT Champions Tour 2023」の概要を分かりやすく解説。新たな大会システム・旧システムとの主な変更点について

目次

ライアットゲームズ、2023 VCTの新形式のスケジュールを発表2023年はVCT史上最大のトーナメントから開幕

以下、公式リリースを引用

全パートナーチームがブラジル・サンパウロに集結インターナショナルリーグのレギュラーシーズンはロサンゼルス、ソウル、ベルリンで開催

Riot Games, Inc.(米国)の日本法人である合同会社ライアットゲームズ(港区六本木、社長/CEO 藤本 恭史)は、2023 VALORANT Champions Tour(以下、VCT)の詳細、新イベント、新形式についてお知らせします。

「キックオフトーナメント」について

2023シーズンはVCT史上最大の国際トーナメントで幕を開けます。出場チームは全パートナーチーム、開催地はブラジル・サンパウロ、イベント期間は3週間となります。世界中のVALORANTファンにとっては各チームのオフシーズンの成果、そして2023年ロスターの完成度をチェックする最初の機会にもなるでしょう。この「キックオフトーナメント」は2023年限定の開催で、2月に開幕し、3月上旬に王者が決定します。優勝したチームの所属リーグは、次回の国際トーナメント「Masters」の参加枠1枠を獲得します。

「インターナショナルリーグ」について

キックオフトーナメントの後に、EMEA、PACIFIC、AMERICASの各地域で競技スプリットが開幕します。LAN環境での熱戦が週単位で進行していきます。「インターナショナルリーグ」のLANイベントはベルリン、ソウル、ロサンゼルスで開催されます。各開催地には複数言語放送をカバーする配信チームが置かれ、世界中のファンに熱戦の模様をお届けします。2023年のスプリットは3月開幕でレギュラーシーズンが8週間開催され、5月に各リーグの王者が決定します。なお2024年以降の「インターナショナルリーグ」は2スプリット制となりますが、2023年は各チームがハブ都市での活動準備を整える必要があるため、国際トーナメントと1スプリットの形式で実施します。

国際大会「Masters」、「LCQ」、「Champions」について

6月はシーズン2回目の国際トーナメントとなる「Masters」を開催します。各インターナショナルリーグのトップチームが出場します。ここで地域最高成績を残した各チームは世界王座を決める「Champions」の出場権を獲得します。
7月はおなじみの「LCQ(ラストチャンス予選)」を開催します。シーズン最大のイベントである「Champions」出場権を求める強豪チームが最後の出場枠の獲得を目指します。なお、「LCQ」から「Champions」へ出場できるのは各地域1チームのみです。
そして8月にはVCTシーズンの集大成「Champions」が開幕します。どんな変更も新イベントも、すべてはこの舞台へ続くもの。ミッションはこの上なくシンプル。「トロフィーを手にし、歴史に名を刻む」、ただそれだけです。VALORANTの世界王者を決める本イベントはシーズン最大にして最高峰。出場チームも万全を期して臨みます。

「Challengers」について

「Challengers」は期待の新鋭チームに2024シーズンの国際競技出場チャンスを提供することを目的として設立されたもので、VCTシーズンと同時進行していきます。「Challengers」は2スプリット制で、1月に開幕、7月のアセンショントーナメントで終幕します。アセンショントーナメントには、21の地域で行われる「Challengers」の強豪のみが集い、地域の誇りとインターナショナルリーグ昇格権をかけて競うLANイベントです。

ライアットゲームズ eスポーツCOO Whalen Rozelle

「私たちがVALORANT Champions Tourの大きな進化を目指せたのは、ひとえにVALORANTコミュニティーの情熱のおかげです。その熱気が世界中で広がり続けていることを、いつもひしひしと感じています。2023年はこれまでの学びを丸ごと活用した上で新しいアイデアを加え、さらにパートナー関係を構築して、”新たなVCT”という夢の実現を目指していきます。」

VCT2023に関する前回の発表内容についてはこちらよりご確認ください。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000433.000024470.html

VALORANT Esportsとは

VALORANTはクローズドβテストにおいてTwitchの最高同時視聴者数170万人を記録し、その後またたく間に2020年に最速で急成長したeスポーツタイトルとなったゲームです。ライアットゲームズはその後競技シーンの盛り上がりを推進するため、3つの競技レベル(Challengers/Masters/Champions)から構成される「VALORANT Champions Tour」を立ち上げています。この取り組みは通年開催のグローバルサーキット形式で開催されました。出場チームは地元地域のChallengersイベントを戦い、国際Mastersイベントの出場権獲得を目指します。参加チームが各種イベントを通じて目指すのはChampionsの出場権です。ChampionsはVALORANTの世界王者を決定するシーン最高峰のトーナメントで、2週間にわたり開催されます。シーズン中は北アメリカ、南アメリカ、ヨーロッパ、アジアの各地を舞台に競技が進行していきます。

引用元:ライアットゲームズ、2023 VCTの新形式のスケジュールを発表2023年はVCT史上最大のトーナメントから開幕

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コメント

コメント一覧 (20件)

    • Mastersの映像使ってるだけで、ZETA、NTHで確定ってわけじゃないと思うよ
      まあZETAはほぼ確で後もう一枠がCRかNTHになるんじゃない?実績見てるとCRっぽいけどね

      • Academyチームを持ってることが必須条件らしいから今のままやとCRになる可能性が高い

        • 最近になってわざわざアカデミー作ったNthのが可能性高いっしょ
          CRは今年実績何もないしな

  • インターナショナルリーグの上位チームがMasters出場?なら具体的に何チームを上位とするのか発表されていますか?

  • なんでこんなに日本開催避けるんだ?
    興行的にも実プレイヤーの人気的にも流石に日本開催かなと思ってたわ

    • 開催国・地域のチームは順当にいい所まで勝ち進んでくれる強さがあった方が美味しい

      • 韓国だとlolとか韓国マスターズで使ってるRiot自前で持ってる会場使えるからじゃない?

        • まぁ韓国は大規模なEスポーツのイベント慣れてるわ 日本とはちょっと歴史が違う

    • 日本はコロナ水際とか面倒なんじゃね
      最近緩和路線だけど開催地決まったのはずっと前だろうし
      サッカーでも監督が入国できなかったりとかあったからね

    • リーグが韓国なのはまだ納得いくけどキックオフ大会はブラジルでやるくらいなら日本でやった方が良さそうなものなのにね
      あっちは日本より盛り上がってるんか

  • このMastersとChampionsへの出場権は各地域1チームってあるけど、この地域って元のNAとかBRとかJPの分け方のこと?それとも新設された3リージョンのこと?

  • アカデミーの告知出してたしNTHリーグ入り出来そうなのかね?
    仮にNTHの資金力と実力をボーダーと考えたら心配されてた金持ちチームの同窓会になることは無さそう

  • APACのインターナショナルリーグに参加する10チームってどこになんのかね
    DRX,PRX,ZETA,XIAまでは確定だと思うけど

    NthもCRも入ってると日本人的には嬉しいし、LCQとChampions見てたからEDGも入ってくれると嬉しい

  • 中堅以下がどうなるかと思ったけど、オープン予選からチャレンジャーがリーグ戦で、さらにLAN環境の国際戦まで繋がってるなら、今までよりも露出も実戦機会も増えていい感じな気がする

  • アカデミーはリーグ入りの要件じゃなくなったみたいなのをどっかで見たからnthのは関係ないんじゃないかな
    てかnth入れるよりfennelとかrcとかもっと組織力のある所入れてロースター買い取ってもらった方がいいんじゃないか

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