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世界のeスポーツに関する配信データを収集しているサイト「Esports Charts」は8月18日、試合の平均視聴者数をもとにした2022年最も人気のあるVALORANTチーム上位10チームを発表。日本を拠点に活動するプロゲーミングチーム「ZETA DIVISION」が1位に輝きました。
Most popular Valorant teams of 2022 by Average Viewers:
— Esports Charts 🇺🇦 (@EsportsCharts) August 18, 2022
🥇 @zetadivision
🥈 @Optic
🥉 @LOUDgg
4️⃣ @Sentinels
5️⃣ @FPX_Esports
6️⃣ @FNATIC
7️⃣ @pprxteam
8️⃣ @TheGuard
9️⃣ @TeamLiquid
🔟 @G2esports
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Esports Chartsは2022年のVCTを締めくくる大会である「VALORANT Champions 2022」を前に、LCQを含む大会の平均視聴者数をもとに人気VALORANTチームランキングを作成。「VCT 2022 Stage1 Masters レイキャビク」で大きな躍進を遂げた日本チーム「ZETA DIVISON」が見事1位にランクインしました。同チームは試合の平均視聴者数で27.1万人を記録。また、合計で1830万時間の視聴時間(2位)を誇っています。
2位にはNAのプロゲーミングチーム「OpTic Gaming」が平均視聴者数26.5万人でランクイン。Stage1、2ともに好成績を収めた同チームが総視聴時間2630万時間を記録しました。また、Stage1 MastersでOpTic Gamingに次ぐ準優勝となったLOUDがで3位にランクインしており、Stage1 Mastersが大きく盛り上がったことが分かります。
リージョンごとの人気を見ると、EMEAが4チーム(FunPlus Phoenix、Fnatic、Team Liquid、G2 Esports)と最多を記録。続いてNAが3チーム(OpTic Gaming、Sentinels、The Guard)のランクインとなっています。また、Sentinelsは2022年は国際大会未出場のチームとして唯一のランクイン。人気ストリーマーのShroud加入などでシーンを大きく盛り上げた同チームの人気ぶりが伺えます。

2022年の締めくくりとなるChampionsは8月31日に開幕。1年で最も注目の集まる同大会ですが、今回はどのような盛り上がりを見せてくれるのでしょうか。
参考リンク:Most popular Valorant teams in 2022 prior to world championship