
VALORANTのシーズン「イグニッション:ACT 2」が開始すると同時に、より実力が正確に反映されるランクシステムが実装されるかも知れません。

現在のランクシステムはアイアンからイモータルまで各ランク帯に3段階のティアが存在しますが、VALORANTのリーク情報を発信している「Valorant Leaks」は、イグニッション:ACT 2で実装されると思われる新しいランクシステムでは、5段階のティアになる可能性があると報じています。
New Ranking System: Act Rank #VALORANT
— Mike | Valorant Leaks & News (@ValorLeaks) July 22, 2020
~From what i can see, it seems that this will be a new Ranking system entering the game with the new Act. Ranks can go Up or Down, and have Levels ranging from 1 to 5. pic.twitter.com/3XJ90nz1rw
現在のランクシステムでは、レディアントにはティアが存在しないため、同ランク帯の実力差を測る指標が存在しません。この問題に関しては海外のプロゲーマー”Mixwell”氏も以前、自身のTwitterで「League of Legendsのような”イロレーティング”システム」が必要だと述べています。
VALORANTのゲームディレクターである”Joe Ziegler”氏はこのMixwell氏のツイートに対し、「私たちはこのような計画に取り組んでいますが、実装がいつになるかはまだ分かりません。誰が最高のプレイヤーであるかを皆さんが見られるようにすることには間違いなく関心があります。」と返信し、レディアントにも実力差を示す何らかのシステムの導入を検討していることを明らかにしていました。
リークされた画像をよく見てみると、最高ランク「レディアント」にもランクの上下を示すアイコンが表示されており、Ziegler氏が言っていた”計画”にあたるものではないかと思われます。
今回リークした「ACT RANK」の詳細についてはまだ明らかになっていませんが、新しいランクシステムの実装によって、実力がより正確に反映され、より適切なマッチングが組まれるようになることが期待されています。
「イグニッション:ACT 2」は日本時間8月5日より開催予定です。
※日程は時差の関係により多少前後する可能性があります。