「VCT 2022: EMEA Stage 1 Challengers Playoffs」で3位に入賞し、「VCT 2022: Masters Stage 1 – Reykjavík」への出場を決めていた「Fnatic」が、ヨーロッパの強豪チーム「Alliance」よりFearoth選手を期限付きで獲得したことを発表しました。
VCT Roster Update: As we set our eyes on Masters Reykjavík, we welcome @FearothVAL to the roster.
— FNATIC (@FNATIC) March 31, 2022
We want to express a huge thank you to @theAllianceGG for allowing this loan to happen.
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ロシアによるウクライナ侵攻に関するやり取りがリークされたことを受け、BraveAFの一時出場停止処分を発表していたFnaticですが、ロシア国籍を持つ同選手のビザ取得が困難であることから、元より新たな選手の獲得を目指していた模様。
同チームは既に3月上旬に控えとしてotom選手を獲得していましたが、同選手が2021シーズンに使っていたのはスカイ・KAY/O・フェニックスなどで、ソーヴァを主に使用していたBraveAFの代役にはならないとの判断が下されたようです。
そこで白羽の矢が立ったのが「Alliance」でIGLを務めるFearoth選手。多くのマップでソーヴァを使用する同選手は「VALORANT Regional League Northern Europe:Polaris」で4位に入った同チームを牽引。その活躍がFnaticの目に留まり、「BraveAFに匹敵する技術とポテンシャルを持つ」「強力なリコン能力を持ち、かつチームの中心になるような」(いずれもチームの発表より) 選手として、「Masters Stage 1 – Reykjavík」において期限付きで移籍することが発表されています。
I'll give it my all in Reykjavík 🧡🇫🇷
— Liquid Enzo (@FearothVAL) March 31, 2022
Thank you @theAllianceGG for allowing this, I can't wait! https://t.co/H1Z8kIJ1dQ
レイキャビクで全力を尽くします。
Fearoth Twitter
このことを許可してくれたAlliance、ありがとうございます。待ちきれません!
現在のFnatic VALORANT部門のラインナップは以下の通りです。
関連リンク:FNATIC WELCOMES FEA