
アジアのVALORANTシーンを扱うメディア「VALO2ASIA」より、アジアのトップ20人のプレイヤーを賞する「VALO2ASIA Awards」の10位から6位までが発表されました。2日前より発表が始まった本ランキングでは、20位から11位までの選手が既に明らかにされています。
本日発表された10-6位には、DRX (Vision Strikers) からRb, BuZz、X10 CRITからSushiboys、日本シーンで活躍したSeoldam (ex-Northeption)、LCQにてNortheptionを破ったFULL SENSEのJohnOlsenがランクインしています。


以下、元記事より引用したものを掲載

Rbはk1ngやstaxと共に、Vision Strikersの一員として年間を通して活躍した選手です。彼らが誇る連続無敗記録や国内外での成功の鍵となりました。更にチーム内での大きな役割の変更を経た事が、彼のプレーの素晴らしさを際立たせます。
メンバーチェンジを機にジェットからソーヴァ/スカイに変更した彼は、以前と変わらぬパフォーマンスを維持することに成功。Vision Strikersが国際大会に進出する助けとなり、国際大会でも素晴らしいパフォーマンスを見せました。DRXに加入ーした彼の活躍が楽しみです。

キルジョイは切っても切れない関係にあるSushiboys。現在21歳の彼はXERXIA Esportsにて活躍中です。
手の負傷が原因でPatiphanがチームを離れている間、彼はジェットとして大きな活躍を果たしました。しかし「VCT Stage 3 – SEA Challengers Group Stage」にて僅か1ラウンド差でグループステージを敗退するという悪夢を味わう結果に。「Champions」出場前に国内チームに敗北を喫していたことから、X10Cの活躍を予想している人はいませんでした。しかし彼らは疑念を覆し、EnvyとKeyd Stars相手に素晴らしいプレーを見せ、特にSushiboysは両試合共スコアボードのトップを飾りました。
こちらの「Champions」での2試合や、年間を通して出場した試合でのパフォーマンスは、2022年にもトッププレイヤーと競う事のできる彼の実力を反映しているでしょう。彼の2021年での功績は、9位にランクインするにふさわしいものです。

2021年が幕開けたとき、彼はYouTubeで有名な「Korean Jett」とでしか知られていませんでした。ランクマッチでのハイライトは量産できても、競技シーンでの成功は殆どなかったからです。しかし、NORTHEPTIONの成績は一年を通して成長し続け、APACラストチャンス予選でピークを迎えました。
ラストチャンス予選にて、日本のNORTHEPTIONは素晴らしいパフォーマンスで韓国や東南アジアの強豪を破り、グランドファイナルに進出。最終的にFULL SENSEに敗れたものの、Seoldamの存在感を証明する大きな成功を収めました。

BuZzの一年は忙しいものでした。BearClew Gamingの一員として2021を迎えた彼だが、資金難が原因でチームはすぐに解散。その後、Stage3に向けてVision Strikersに加入し、皆に知られるスター選手に成り上がりました。
Vision Strikersの国際大会でのパフォーマンスは芳しくなかったものの、BuZzは韓国最高のプレイヤーと称される選手でした。来年はDRXとしてプレイする彼の明るい未来に注目が集まります。

驚異的なヘッドショット率で、JohnOlsenは東南アジアのヘッドショットマシーンとして名を馳せています。本リストにランクインした選手の中で一番のヘッドショット率を誇るJohnOlsen。彼の憧れているプレイヤーがScreaMであるのも頷ける話です。
相棒PTCと共に衝撃的なレーティングを記録し続け、今アジアで最も恐れられている二人組となっています。
明日からは5位から3位までの選手が発表予定。本ランキングでは、チームの成功よりも個人のレーティングが重視される傾向にあるため、高いスコアを誇る国内選手が選出される可能性も十分に残されています。