
VALORANT開発元のRiot Gamesが主催するVALORANT公式大会「VALORANT Champions Tour」にて、2月より開催予定のオープン予選より、本日公開されたパッチ4.0で追加された新エージェント「ネオン」が使用可能であることが公式ツイッターより発表されました。
Update on Neon availability for VCT Qualifiers:
— VALORANT Champions Tour (@ValorantEsports) January 11, 2022
Neon will be enabled for VCT Qualifiers that begin after Jan 25th ( NA, KR, JP )
Neon will be disabled for VCT Qualifiers that begin before Jan 25th ( EMEA, LATAM, BR, SEA )
VCT予選でのネオンの利用についてアップデート:
1月25日以降に開始されるVCT予選 (北米、韓国、日本) にて、ネオンの使用が可能となります。
1月25日以前より開始されるVCT予選 (EMEA、LATAM、ブラジル、東南アジア) では、ネオンの使用は不可能となります。
VALORANT Champions Tour (@ValorantEsports)
VALORANT Champions Tourでは全ての地域に共通して、新たに追加されたエージェントは、リリースから2週間は公式大会での使用が禁止されるという公式ルールが存在しますが、前回登場したチェンバーに関しては、世界大会「Champions」の開催時期と被っていたこともあり、期間経過後も特例として公式大会での使用はしばらく禁止されていました。
今回の発表により、本日より登場した「ネオン」は下記のグローバルルールに則り、2週間後の1月25日から公式大会での使用が可能になることが明らかになっています。
7.4.1. 新しいエージェント
VALORANT CHALLENGERS RULES Stage 3 – 7.4.1.
新しいエージェントについては、試合用にリリースされてから2週間は
自動的に使用が禁止されます。例えば、エージェントAが2月5日にリ
リースされた場合、そのエージェントAは本大会において2月19日まで
使用することができません。
リリース早々に競技シーンでネオンのプレイが見られることにコミュニティからは期待が寄せられる一方、「地域ごとにプレイ環境が違うのは一貫性がなく、フェアではない」といった今回の対応に異議を唱える声も挙がっています。
また、パッチ4.0で変更された武器のバランス、マップのレイアウトなどの要素がChallengers予選で反映されるかは言及されておらず、詳細な情報はVCT公式からの発表を待つ形となります。
チェンバー、フラクチャー、そして本日より公開された「ネオン」の国内初舞台となる「VCT 2022: Challengers Japan Stage」のオープン予選は2022年2月からの開催が予定されています。
