本日1月11日、VALORANT(ヴァロラント)の最新パッチノート4.0が公開されました。
今回のパッチ4.0では、新シーズン「Episode 4:ディスラプション」のAct 1が開幕するほか、スピードと電撃に特化した新エージェント「ネオン」の登場、ナイフ/スペクターを始めとする各種武器のバランス調整、「バインド」「ブリーズ」の一部地形のアップデートなどが実施されています。


以下、VALORANT公式サイトより引用したものを掲載
パッチ4.0では新エージェント「ネオン」のほか、新たなバトルパスとスキンシリーズが登場します。また、いくつかの武器で強化と弱体化が行われ、近接戦闘の改良も加わっています。そして、アタッカーとディフェンダーのパワーバランス調整を図るため、マップ「バインド」、そして特に「ブリーズ」でいくつかレイアウトを調整しました。コンペティティブに関しては、プレイするために必要な最低アカウントレベルを設定しています。

ネオンが参戦!
今まで近接武器は狙いを定めるのが難しく、あまり頼りになりませんでした。そこで今回、近接攻撃の左クリックと右クリックの両方をアップデートし、より信頼のおける近接攻撃方法となるようにしました。
スペクターの汎用性には私たちも満足していますが、遠距離での戦闘だけにとどまらず、意図した使い方である近距離や移動中の戦闘においても少し強すぎたようです。そこで、射撃エラーをより早い段階で発生させ、横方向の切り替えがより頻繁に起こるようにすることで、遠距離からのキルを以前よりも難しくしました。この変更により、近距離でのスプレー射撃に関しても、効果的にキルを取るにはコントロール力が必要になるはずです。
スペクターの変更と並んで、アレスの使用感とパワーを改善し、同じ価格ティアの他の武器と張り合えるようにしたいと考えました。
フルオートライフルと比べて、ガーディアンに発射速度ペナルティーは必要なかったので削除することになりました。射撃が不安定になり始めるのを1発分遅らせることにより、この武器でのタップ撃ちがしやすくなり、戦闘での全体的な使いやすさが改善されるはずです。
安くて汎用性の高い武器が必要なシチュエーションにおいて、ブルドッグがお得なチョイスとなるよう変更を加えました。





新たに小さなベンチを追加し、最初のピーク時に相手から位置を予想されづらいように











マップとエージェントのプールが増加し、新規プレイヤーがVALORANTについてしっかり学んでからプレイするのが困難になってきました。今まで、プレイヤーはいつでも好きな時からコンペティティブに参加できていましたが、私たちはすべてのプレイヤーがコンペティティブでプレイする前に、コアとなるゲームプレイをじっくり学び、すべてのマップやエージェントで十分な経験を積むことが大事だと考えています。そこで、この学習期間を設けるべく、コンペティティブをプレイできるアカウントレベルに条件を追加しました。
ランクマッチでの5人プリメイドパーティーに関する初期データを調べたところ、5人パーティーの場合に受けるランクレーティング(RR)の獲得量/損失量ペナルティーが、厳しすぎたかもしれないことが分かりました。5人未満のパーティーと同じように、5人パーティーにおいても、試合は公平になるよう組まれます。つまり、高ランクのプレイヤーを迎えて5人パーティーを組んでも、相手には同等のチームが来るので、低ランク帯のプレイヤーはかえってランクが上がりづらくなるのです。このデータを基に、低ランク帯でRRのペナルティーを軽減することにしました。
