2022年1月13日-23日に開催される北米のVALORANT大会「Knights Arena VALORAMPAGE」にて、公式大会としては初のエージェントBANシステムが採用されることが明らかになっています。
Just in case you live under a rock ⛰️ @playValorant and the Knights have partnered to bring #VALORAMPAGE
— KNIGHTS (@KnightsGG) December 31, 2021
This will be the first Riot sanctioned event with agent bans!
Sign up for qualifiers now!
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Riot Games、KnightsArenaの共催トーナメント「Knights Arena VALORAMPAGE」にて、公認/公式大会としては初のエージェントBANが採用されています。
敵チームの使用エージェントを制限する「エージェントBANシステム」は、日本で行われた「AWEM Pro Invitational」を始めとする一部大会でも見られたシステムですが、Riot Gamesが開催する公式大会での実施は本大会が初となります。
参加申込ページにも「FIRST OFFICIAL TOURNAMENT IMPLEMENTING AGENT BANS!!! (エージェントBANを採用した初の公式大会!!!) 」と大きく主張されています。

今大会ではエージェントBANと同時に「エージェント保護」と呼ばれる制度も導入予定となっており、エージェントBANの対象にならないエージェントを各チーム2人ずつ選ぶ事ができ、合計4人のエージェントがBANの影響を受けなくなるシステムです。
コメンテーターの「KegShouts」氏は、エージェントBANが導入された理由の一つとして、極端にプレイ環境が変化することを防ぐことを目的として採用されていると明かしています。
エージェントBAN/保護はマップ選択後に行われ、順番は以下の通りとなります。

Knights Arena VALORAMPAGEには「Cloud 9」「Gen.G」「Akrew」などの強豪チームの参加が決定しており、Knights公式よりTwitchにて配信される予定です。
Web:https://knights.gg/article/knights-arena-valorampage-30k-valorant-tournament/
Liquipedia:https://liquipedia.net/valorant/Knights_Arena/Valorampage
Twitch:https://www.twitch.tv/Knights