
海外掲示板redditより、年々増えつつあるVALORANTのエージェントについて、疑問を呈した投稿が話題に。
2020年6月2日、VALORANTの正式サービスが始まった当初のキャラクター数は11体。その後8月に「キルジョイ」、11月に「スカイ」が登場。2021年には1月に「ヨル」、3月に「アストラ」、6月に「KAY/O」、そして11月には「チェンバー」と、約3ヶ月に1体のペースで新エージェントが実装されています。
確かに新しいコンテンツはコミュニティを維持し、促進させる素晴らしい方法ですが、あまりに多くのエージェントを追加し続けると、新規プレイヤーが圧倒されたり、プレイへのハードルが上がったりしないでしょうか?
タクティカルシューター(または少なくとも成功したもの)は、eスポーツ全体としてはすでにかなりニッチなジャンルですが、同じことがMOBAについても言えるかもしれません…。
追記:ニッチというのは、プレイヤー層がベテランか、似たようなジャンルから来たプレイヤーで構成されているような感じということですね。パーティーゲームのように、初心者やイベント慣れしていない人たちにも親しみやすいジャンルとは異なります。
海外プレイヤー1
エージェントを増やせばゲームはもっと楽しくなるけど、競技シーンで戦っているプレイヤーにとってはずっと難しいものになると思う。特にアストラはその一線を越えつつあるエージェントで、次に登場する新エージェントは既存エージェントより(スピード面で)速いと言われている。テレポート/ダッシュのキャラクターは(特にヨルの強化後)、来年のプロシーンのメタになるんじゃないかな。でもRiotは、2022年はエージェントのバランス調整にもっと力を入れると言っているよね。彼らが大勢のエージェントを共存させることができるのか、そうでないのかを見てみないと分からないな。
海外プレイヤー2
>> 海外プレイヤー1
ブリムやフェニックスのような弱いキャラクターにもう少し深みを与えて、ジェットやアストラのようなトップピックの重要アビリティの性能を下げる、実に良い提案があるじゃないか。Riotがほとんどのマップで固定化されつつあるエージェント構成に嫌気がさしていることを祈るばかりだよ。
海外プレイヤー3
ヨルのリワークには本当に期待しているし、次にオーメンの調整にも期待したい。こいつのTPは本当に愛が必要だし、ブラインドは味方に影響を与えないようにする必要があるし、スモークはより速く展開する必要がある。正直なところ、ベータの時と同じような状態に戻してくれたら最高だよ。
海外プレイヤー4
現在のメタを見ると、エージェント構成に関してはかなり似通ったものになっている思う。デュエリストは特にジェットに偏っていて、イニシエーターはブリーチを除いてはバランスが取れている。コントローラーはアストラとヴァイパーに偏っていて、センチネルに関してはマップで変化するけど、プロシーンではセージがかなり力不足のように感じる。各エージェントの役割カテゴリーに5人以上揃えば、多種多様なエージェント構成ができるようになるはず。
海外プレイヤー5
>> 海外プレイヤー4
フラクチャーではブリーチがプレイされているのを見たことがあるし、スプリットでも彼を採用しているプロチームもある。イニシエーターは驚くほどバランスが取れているよね。すべてのイニシエーターに居場所があるんだ。
海外プレイヤー6
確かにキャラクターが多すぎると、新規プレイヤーが参加するのが難しくなるよな。
海外プレイヤー7
>> 海外プレイヤー6
そうそう、100体以上のチャンピオンがどのようなスキルを持っているのか、どのアイテムを買えばいいのか… 初心者にとっては圧倒的すぎて、面白さがわからなかった。
海外プレイヤー8
>> 海外プレイヤー6
FPSではないけど、LoLを見てみて。難しいゲームではあるけど、初心者にとって刺激的なのは、いろんなキャラクターを試すことなんだ。VALORANTでもエージェントが増えれば、すべて試して、自分に合うエージェントを見つけるのが楽しみになると思う。
海外プレイヤー9
30体ほどに抑えておけば、もう十分だと思う。R6Sの二の舞にならないでほしい。
海外プレイヤー10
確かにエージェントはもっと必要だけど、「レインボーシックス シージ」を1600時間やり続けて、多ければいいというものでもないことに気づかされたよ。Riotはキャラクターバランスの調整にあまり良い評判を聞かないし、早急に上限を設けるべきかもしれない。
翻訳元:Is it possible in the future that adding more agent roster could become unhealthy for the game?