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VALORANT(ヴァロラント)の最新パッチノート2.09が公開されました。
今回のパッチノート2.09では、新ゲームモード「レプリケーション」の実装、ヴァイパーの衰弱効果の調整、カスタムモードに「タイムアウト」機能の追加等が主なアップデート内容となっています。


以下、VALORANT公式サイトからの引用になります。
VCT Masters Stage 2が目前に迫っていることから、今回は大がかりなバランス調整は行わず、レイキャビクでの大会に向けて健全な状態を維持することにのみ集中しています。
とはいえ、ヴァイパーの「衰弱」初期値の調整やブリーズの一部修正、ゲームシステム全般の改善については、行っておくべき変更であると考えました。
また、今回から期間限定で「レプリケーション」がプレイ可能になります。ぜひお試しあれ!

「毒素」の数値を調整することで、ヴァイパーのスモークが持つ基本的なアドバンテージを残しつつも、それに絡むゲームプレイ上の駆け引きをさらに深くしたいと考えています。以前の変更まで、相手側は「毒素」の効果を無視してスモークに突っ込む傾向が強かったのですが、最初に受ける「衰弱」の量を50にしたところ、今度は相手がまったく突っ込もうとしなくなってしまいました──つまり、真逆の方向に振れすぎてしまったのです。
下記の変更は、「相手側もちゃんと連携して設置物を駆使すればスモークを突破できる」という、ちょうどいいバランスの落とし所を狙っています。またこれによって、ヴァイパーを使う側もさらに一歩前に出て、このデバフの初期値を利用しつつ、相手の作戦に対抗してくるようになるでしょう。
今回の調整、また銃ごとの距離や部位に応じたダメージを考えると、この「衰弱」効果を最大限に活用できるのは、両チームの装備が整ってからになると思います。一方で、マーシャルを利用した一撃必殺コンボや、ピストル対ピストルの場面での有効性など、「衰弱」が50だった時に存在した強力すぎる効果は削除しています。
「レプリケーション」がプレイ可能になります!(このゲームモードの詳しい説明はこちらの記事からどうぞ)
