日本時間6月26日(木)より開幕するSeason 2025 Act 4(パッチ11.00)において、各種エージェントにバランス調整が入ることが、クリエイター向けの先行体験から明らかになりました。
ウェイレイには大幅な強化が加わり、その他のエージェントについては軽微な調整となっていますが、いずれもコミュニティで議論されている「アビリティー過多問題」の改善を意識した内容となっています。
今年5月に公開された開発チームによる公式動画「Dev Updates」では、射撃とプレイメイクの繊細なバランスを維持しながら、銃撃戦がゲームの中心であり続けることを目指す方針が示されました。阻害要因となっている要素や一部のアビリティーを調整し、スモークやフラッシュ、スタン、デバフなどの情報をより把握しやすくすることが発表されています。また、今年中に段階的な対応を進め、大規模な調整はVALORANT Champions終了後に実施される予定となっています。
目次
ウェイレイ
- リフラクト
- 最小持続時間:0.5秒 → 0.35秒
- 武器の取り出し時間を短縮:1秒 → 0.8秒
- 再発動後のディレイを短縮:0.1秒 → 0.05秒
- ライトスピード
- サチュレート
- 爆発前の溜め時間を短縮:0.75秒 → 0.6秒
- 効果範囲を拡大:10メートル → 12メートル
レイナ
- リーア
- 耐久値を減少:100 → 80
- 敵チーム向けに、リーアがダメージを受けた際の新しい音声および視覚効果を追加
フェニックス
ネオン
キルジョイ
サイファー
ソーヴァ
- オウルドローン
- オウルドローンに監視されている際、敵に警告音が聞こえるように変更
- リコンボルト
- リコンボルトの音量を増加し、位置を追跡しやすく調整
ブリーチ
オーメン
- ダークカヴァー(スモーク)
- 敵が12.5メートル以内にいる場合、ダークカヴァーの音声キューが再生されないように
ブリムストーン
- 味方に対して12.5メートル以内で発動音声を再生するように
クローヴ
- ピック・ミー・アップ
- クローヴのスピードブーストが発動中であることを示すVFXを追加