現在90種類近くのスキンが存在しているVALORANT(エージェント固有のものは除く)。その中でも(残念なことに)一般的にはあまり使用者を見かけないながらも、シンプル好きなミニマリストから根強い支持を集めるスキン「ミニマ コレクション」。本稿では、そんなミニマを使用しているプロ選手たちを紹介します。
先日開催された国内予選大会「2022 VCT Stage1 Challengers Japan」では圧倒的な強さを見せ、無敗で国際大会「VCT 2022: Masters Stage 1 – Reykjavík」への出場を決めた「ZETA DIVISION」。その中核を担うcrow選手はミニマスキンを愛用していることでも知られています。
1on5 😣😣😣😣😣🔫 pic.twitter.com/bsdi339N5p
— crow⚡ (@no960fps) July 1, 2021
crow選手はミニマシェリフを愛用。ミニマスキンといえばcrow選手を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。VCT公式キャスター陣がプロ選手をゲストに迎え、VALORANTに関するコンテンツを発信している「SmashlogTV – VALORANT」に投稿されたスキン紹介動画では、ミニマスキンの良さを熱弁しています。
「VCT 2022: Stage1 Challengers EMEA」で王者に輝いたFunPlus Phoenix。ソーヴァ・アストラ・セージそしてジェットと幅広いピックプールの持ち主であるShao選手もミニマスキンの使用者です。

EMEA予選で王者となりましたが、国際情勢による問題でMastersへの出場を断念することとなったFunPlus Phoenix。Stage2では世界大会でShao選手のミニマオペレーターを是非見たいところです。
あまりにも高いAIM精度から「One Tap GOD」の呼び名として知られるTeam LiquidのScreaM選手。その名の通りシェリフやヴァンダルのイメージが強い選手です。
HEADSHOT MACHINE 💥 @ScreaM_ pic.twitter.com/Z9wrkIT296
— VALORANT Champions Tour (@ValorantEsports) December 11, 2021
一方、「VCT 2022: Stage1 Challengers EMEA」ではファントムも使用しており、ミニマファントムでの連続キルも飛び出しています。
edshot machine @ScreaM_ pic.twitter.com/6Af9Pu5vIe
— VALORANT Champions Tour EMEA (@valesports_emea) March 22, 2022
発売開始直後は評判の振るわなかったミニマスキンですが、その人気は徐々に高まってきています。皆さんも是非ミニマスキンを試してみてはいかがでしょうか。