約4カ月に及ぶオフシーズンが終了し、いよいよ1月中旬からVCTが開幕します。全48チームで争うインターナショナルリーグでは、各チームのロスターがほぼ出揃いました。
本記事では選手・コーチを全て掲載し、簡単な紹介を行っています。他スポーツにおける選手名鑑のようなものとして読んでいただければ幸いです。

※日本チームを除き、昨シーズンの順位(Champions / Stage2 / Ascension)に基づいて順番に掲載しています。
Talon Esportsが財政問題のため除名され、代わりにFULL SENSEが参入しています。またアセンショントーナメントではNongshim RedForceが残留を決めましたが、BOOM Esportsが降格、SLT Seongnamが昇格しました。その後、VARRELがSLTのロスターを獲得し、新規参入となっています。


昨年はKickoffで5-6位に入り、Stage2で初のプレイオフ進出を決めましたが、世界大会の出場はなりませんでした。オフシーズンにはJinboongに加えてgyen選手も脱退という驚きの決断に出ており、代わりにRIDDLEからyatsuka / Caedye選手が加わっています。この2名に加え、昨年は急遽IGLを務めたSSeeS選手がどこまでパフォーマンスを発揮できるでしょうか。
ZETAは昨年Stage1,2共にプレイオフを逃すなど、厳しい1年になりました。オフシーズン大会でもBO3では全敗と、なかなか明るい兆しを見いだせていません。4年間チームを支えたDep選手が抜け、SyouTa選手が急遽復帰していますが、FNCで結果を残したmini氏がコーチングアドバイザーに就任したことをきっかけに、上げていくことはできるでしょうか。
昨年のDRXはKickoffを制し、Championsでは過去最高タイとなる3位に入るなど、存在感を示しました。そのままロスターを変更せずに今シーズンへ突入するとみられていましたが、1月に入ってからFlashback選手が急遽引退を表明し、Hermes選手が加入しています。パワーダウンは否めなさそうですが、どこまで上位争いに絡めるでしょうか。
昨シーズンは「Masters Toronto」を制し、悲願の世界タイトルを獲得しました。一方で、シーズン終了後にはPatMen選手に代わりinvy選手を獲得。この判断がどう出るか注目されましたが、「Valorant Radiant International Invitational」を制しており、今年もPACIFICの一番手として活躍が期待されます。
昨年のRRQはStage1を制し、Stage2でも準優勝するなど、飛躍の一年になりました。一方で世界大会では1勝4敗と結果を残せず、オフシーズン大会でも苦戦が続いています。ロスターは変更しませんでしたが、チームを3年間育て上げてきたEwokヘッドコーチが脱退しただけに、強さを維持できるかが気になるところです。
昨シーズンのT1は「Masters Bangkok」で劇的な優勝を飾り、初のタイトルを獲得しました。しかしその後はPACIFICでも苦戦し、Championsでもグループステージ敗退となっています。この結果を受け、Munchkin選手がIGLとして復帰し、強豪集う「SOOP Valorant League」を制しました。同選手にとって兵役前のラストシーズンを飾ることはできるでしょうか。
FSのメンバーは昨年世界大会出場こそなりませんでしたが、シーズン中にタイ選手5名のロスターに切り替え、Stage2では3位と躍進しました。IGLとして精神的支柱にもなっていたCrws選手のコーチ転向、そしてチームを育て上げてきたFrosTコーチの移籍がどう出るでしょうか。初のTier1挑戦となるLeviathan選手にも注目が集まります。
GENは「Esports World Cup」で3位、「Masters Toronto」で5-6位に入るなど一定の結果を残しましたが、勝負所での逆転負けの多さが響きました。その後、Munchkin / Foxy9選手がチームを離れ、Lakia選手がIGLとして復帰、ZynX選手が加わっています。ややパワーダウンした印象は否めませんが、再度世界の舞台で輝けるでしょうか。
TSはシーズン2勝と苦しみ、オフシーズン大会ではTier2チームに敗北を重ねたうえ、エースのinvy選手がPaper Rexへ流出するなど、厳しい状況が続いています。さらなる国際化を進めてSylvan / TenTen選手を加えましたが、一時は活動休止したベテランのJessivash選手が復帰するなど、やや迷走している感は拭えません。どこまで立て直せるでしょうか。
GEは昨シーズンも3勝に終わり、(※中国リーグを除いて)2023年からの3年間で唯一プレイオフに進めていないTier1チームとなってしまいました。それでもPatMen / Autumn / xavi8k選手と積極的に補強し、TLNで結果を残したFrosTコーチを招聘しています。ポテンシャルあるメンバーは揃うだけに、今年こそ浮上はなるでしょうか。
SLT時代は韓国のChallengersでSplit2,3と準優勝が続いたものの、アセンションの代表決定戦で宿敵FEARXを下すと、そこから一気の8連勝でTier1昇格を決めました。オフシーズン大会でもDRX / RRQを下すなど十分に通用していただけに、10代の若手4名の成長が期待されます。
NSはアセンションの初戦で敗れたものの、崖っぷちの状況から6連勝で残留を決めました。昨シーズンのPACIFICでは5-6位が2度という結果で、上位争いには絡むものの世界大会へは若干距離があるように見えました。それでも「TEN Global Invitational 2025」ではTH / DRXを下して優勝しており、Xross選手を加えたロスターで2年目の飛躍はなるでしょうか。
EMEAではアセンション突破組のGentle Mates / Apeksの降格が決定。しかし、KOIが契約違反によりパートナーシップ解除となり、M8はそれを引き継ぐ形でリーグ残留が決まりました。その後、アセンションではトルコ勢のPCIFIC Esports / ULF Esportsが昇格を決めています。



昨シーズンのFNCはMasters Toronto / Esports World Cup / Champions 2025いずれも準優勝となりました。Derke選手の穴をkaajak選手が見事に埋めましたが、今度はChronicle選手がTeam Vitalityへ移籍。それでも「SOOP VALORANT LEAGUE」ではBoaster選手不在のなか準優勝と結果を残しており、悲願のChampions制覇へ期待がかかります。
THは昨年、「Esports World Cup」で悲願の世界タイトルを獲得しました。これまで準優勝が非常に多かったものの、新たな歴史を刻んでいます。その後Championsで5-6位に終わると、MiniBoo選手からComeback選手へ、2年ぶりにロスターを変更しました。同選手がどこまでパフォーマンスを上げられるかが鍵になりそうです。
GXはシーズン中のロスター変更が奏功し、Stage2ではEMEAで準優勝と躍進。Championsでも初めてプレイオフに進みました。この結果を受けロスター全員の維持を決断、オフシーズン大会「Project Blender」で優勝を飾っています。同じメンバーで勝ち続けることの難しさもあるなかで、再びの上位進出となるでしょうか。
TLは昨年のStage2で優勝、VCT世界大会では皆勤を果たしましたが、いずれもグループステージで姿を消しています。さらにシーズン終了後には3選手が脱退、大幅な再編に踏み切りました。珍しくアジアシーンから移籍したwayne選手に注目が集まりますが、デュエリスト担当のプレイヤーが多いだけに、LohaNコーチがどう導くでしょうか。
BBLは昨シーズンの国際化が成功、世界大会出場こそなりませんでしたが、Stage2では3位と躍進しました。しかしロスター全員を放出し、アフィリエイトチームでアセンションを制したPCFのメンバーを獲得しています。「Project Blender」ではTLのアカデミーに敗れるなど未知数な部分もありますが、注目のLar0k / Loita選手含め若手の成長が期待されます。
※Shao選手はロシア国旗の表示を希望せず
NAVIはベテランIGLのANGE1氏がついに引退を表明、ヘッドコーチに転身しました。ここ2年世界大会の出場はありませんが、Stage2ではRuxic / hiro選手が成長を見せています。新加入のFilu / sociablEE選手に加え、新たにIGLを担当するShao選手がパフォーマンスを出し切れるかが鍵になりそうです。
VITは昨年高く評価されていましたが、世界大会はバンコクのみと不完全燃焼に終わり、Derke選手を除き全員が脱退しました。その後はFNCよりChronicle選手、BBLで結果を残したProfek / Jamppi選手と再び大型補強を敢行。注目ルーキーのSayonara選手は年齢制限があり、3月までUNFAKE選手のStand-inとなりますが、今年こそ本領発揮となるでしょうか。
KCはEWCでベスト8に入りましたが、EMEAでは最高でも7-8位に終わりました。シーズン終了後にはSaadhak選手がチームを離れ、代わりにLêwN / Sheydos / dos9選手とパワーあるメンバーを獲得しています。火力面では世界でも有数とみられるだけに、IGLを誰が務めるのか、そしてこのメンバーを名将ENGH氏がどう導くのか気になるところです。
一昨年まではコンスタントに世界大会へ出ていたFUTですが、昨年はEMEAでも苦戦が続きました。そのため、長くチームを支えたqRax / ATA KAPTAN選手に加え、cNed選手もスタメンを外れています。新加入のbaha / KROSTALY選手はオフシーズン大会でポテンシャルを見せているだけに、デュエリストのxeus選手が安定感を身に着けられるでしょうか。
M8は昨年非常に良い戦いを見せるシーンもありましたが、大量リードから大逆転負けを何度も喫するなど、勝負弱さが目立ちました。その影響か、Minny選手を除く4名を入れ替えています。オフシーズン大会では結果を残せませんでしたが、初のTier1挑戦となるbipo / GLYPH選手がどこまで戦えるでしょうか。
ULFは現在BBLに所属するロスターとトルコリーグで激戦を繰り広げ、若手選手が大きく成長、Tier1昇格を決めました。オフシーズン大会でもFUTを撃破していますが、年齢制限のためecho選手が2月下旬、s0pp選手は3月下旬まで出場できず、代役もまだ発表されていません。さらにチームの成長を支えたVladヘッドコーチの脱退も気になるところです。
※アセンションを戦ったメンバーがBBLに移籍し、新ロスターは未発表
NRGはシーズン中にIGLのFNS選手が引退するなど、ロスターを変更しながらの戦いとなりましたが、後半尻上がりに成長を見せ、ついにはChampionsを制しました。今年も活躍が期待される一方、ムービーメーカーのs0m選手からKeiko選手への変更、そしてアビリティの弱体化によるプレイスタイルへの影響が懸念されます。
MIBRは浮き沈みの激しいシーズンでしたが、Championsでは調子を取り戻して5-6位に入りました。その後はaspas / Verno選手のみを残してさらなる国際化に踏み切り、Sentinelsからzekken選手を獲得するなど大型補強に成功しています。優勝候補に挙げる声も多いだけに、脇を固めるMazino / tex選手のパフォーマンスが気になるところです。
G2はAmericasで3連覇と圧倒的な成績を残しましたが、「Masters Bangkok」ではT1に競り負け、悲願の世界タイトル獲得はなりませんでした。約4年間valyn / trent選手と共に過ごしたJonahP選手もチームを離れ、新たに30歳の大ベテラン・BABYBAY選手が加入しています。「Red Bull Home Ground」を制した勢いを維持できるでしょうか。
SENは昨年世界大会皆勤を果たすものの、中国勢以外には勝ち星を挙げられず、Championsでは2連敗で敗退。さらにエースのzekken選手とZellsis選手が流出してしまいました。それでもSEN City Classic / Sentinels Invitationalは新加入のcortezia / reduxx選手の活躍で制しています。新IGLのKyu選手、IGLを外れたjohnqt選手にも注目です。
C9はStage2の4位が最高成績で、リーグ化以降の世界大会出場0(※初年度Kickoff除く)が継続中です。新たにSENからZellsis選手がIGLとして復帰、さらにpenny選手も獲得しましたが、オフシーズン大会では思うような結果が出ていません。近年では最も火力の高いメンバーが揃っただけに、底上げはなるでしょうか。
LEVはaspas選手の移籍もあって苦しいシーズンでしたが、新加入のSato選手がいい活躍を見せていました。さらにオフシーズンにはアカデミーから2選手、2GからspikeziN選手と若手有望株を獲得し、中国の大会ではDRXを3-1で下し優勝しています。年齢制限のため1月末までNeon選手が参加できない点は残念ですが、今年の台風の目となりそうです。
100TはStage1,2共に5-6位でフィニッシュし、シーズン終了後にはeeiu選手(※後にFURIAへ移籍)以外全員がLFTという荒療治に出ましたが、最終的にAsuna / Cryo選手のコンビが残留、bang選手が復帰と、大きな変化はありませんでした。TSMから昇格した2選手と、Nbsヘッドコーチが違いを生み出せるでしょうか。
KRÜはついにChampionsの皆勤が途切れ、チームの顔として活躍を続けていたkeznit選手も脱退しました。Less選手をはじめとするブラジル人選手3名も気になりますが、最大の焦点は昨年世界大会出場のなかったSaadhak選手がチームをどう導くかという点です。その他、唯一の残留となった若手デュエリストのDantedeu5選手がどこまで伸びているでしょうか。
EGはStage1で4位に入りましたが、Stage2ではやや息切れした印象です。その後は4選手が脱退と大幅な再編に着手し、C0M選手がIGLとして復帰しています。2度Tier1からTier2へ個人降格したdgzin選手が3度目の正直となるか、ベトナムにルーツを持つ新加入2選手がどこまでパフォーマンスを発揮できるか、今年もPotterコーチの手腕が問われそうです。
LOUDは度重なるロスター変更や国際化も実らず、シーズンわずか3勝に終わってしまいました。特にStage1ではラウンド得失が-19にもかかわらずマップでは4勝10敗と、勝負弱さが出た印象です。それでも素晴らしい活躍を見せたluk_xo選手などタレントは揃うだけに、チームとしても4選手の残留を決断しました。巻き返しはなるでしょうか。
FURは昨シーズンわずか1勝、その1勝もビザ問題のため北米のTier2選手で急遽挑んだ際のもので、メインロスターでは全敗に終わりました。この結果を受けてチームは国際化を決断しましたが、実績的にはやや厳しく、オフシーズン大会でも結果は出ていません。今年も難しいシーズンになりそうですが、浮上はなるでしょうか。
ENVYのメンバーはランクマッチ猛者の集うチームとして注目を集め、多少の浮き沈みを経験しながらもTier1昇格を決めました。しかしチームを牽引していたEggsterr / ion2x選手は年齢制限のためロスターを離脱、代わりにkeznit / Rossy選手が加わっています。パワー重視の独特な戦い方を見せるだけに、新加入プレイヤーがどこまでフィットできるでしょうか。
中国リーグはChampions9-12位のXi Lai Gamingが残留、Dragon Ranger Gamingもアセンションを制したため、チームの入れ替えはありませんでした。
XLGはアセンション上がりながらStage1を制し、一気に評価を高めました。しかしYOU選手の離脱後は失速し、2度の世界大会では初勝利こそ挙げたものの、どちらもグループステージで姿を消しました。さらにシーズン終了後にはcoconut / Vivaの2選手が脱退。Rarga / happywei両エースは残りましたが、未知数な部分も多くややパワーダウンが懸念されます。
BLGは年間を通して安定した成績を残し、Stage2では初めて国内を制しました。ルーキーrushia選手の成長など収穫もあった一方で、2度の世界大会では1勝4敗とプレイオフには進めていません。新たに加入し、Levius選手に代わってスタメンに入るとみられるbud選手のパフォーマンスと、bailコーチの後任となる元EDG・Muggle氏の手腕に注目が集まります。
DRGはStage2で準優勝し初の世界大会進出を決めましたが、ビザ問題のためエースのvo0kashu選手が出場できず、力を出し切れなかった印象です。シーズン中に確立した勢いあるプレイスタイルは魅力的で、アセンションでも勝負強さを見せただけに、今年は完全体で世界に挑む姿を見られるでしょうか。
一昨年の世界王者EDGは「Masters Bangkok」で3位に入ったものの、国内大会の連覇がついに9でストップ、Championsでも未勝利に終わりました。S1Mon選手離脱後にチームが上手く回らず、2デュエリストのメタにも適応できなかった印象です。新加入のcb選手がその部分を埋められるだけに、主力選手がかつてのパフォーマンスを取り戻せるでしょうか。
TYLは昨年からリーグに参入したSlowly選手が大活躍を見せ、Stage2ではチーム初のプレイオフ進出を決めました。シーズン終了後にはRRQアカデミー時代に大活躍を見せていたSplash選手を獲得し、評価も高まっています。Stage2ではコントローラーのScales選手も良い活躍を見せており、脇を固める選手がどこまで伸びているかが焦点となりそうです。
AGはStage1こそ全敗でしたが、Stage2のグループステージは2位通過を決め、プレイオフでは過去最高の5-6位に入りました。ロスターは2名を入れ替え、アセンションで活躍したiamgrq選手、そしてKCアカデミーで大暴れを見せていたf4ngeer選手らが加わっています。コミュニケーション次第ですが、今年は面白い存在になるかもしれません。
FPXは一昨年世界大会皆勤となったものの、昨年は一転して全て出場を逃しました。シーズン終了後にはyosemite / Autumn選手がチームを離れ、sScary選手が現役復帰しています。オフシーズン大会ではBO1ながらPRX / G2を下しており、これまであまり実績のないSetrod選手の成長がみられれば、面白い存在になるかもしれません。
一昨年はChampionsでベスト8に入ったTEも昨年は苦戦が続きました。ロール面で噛み合わない部分が多かったうえ、ダブルエースの一角FengF選手の不調が響いた印象です。2シーズンにわたりIGLを務めたBiank選手がチームを離れ、新たにViva選手がIGLを担当、AGで2シーズンを過ごしたdeLb選手が加入し、再起を図ります。
昨年はStage1,2ともにグループステージ敗退となったJDGですが、オフシーズンに大型補強を行いました。WolvesからYuicaw選手、アセンションで大活躍を見せたzhe選手、XLGのcoconut選手を加えています。さらに実績あるコーチのbail氏を招聘しており、孤軍奮闘気味になっていたstew選手が世界大会に進む日も近いかもしれません。
NOVAはシーズン序盤こそ好調でしたが、Stage1のプレイオフを前に失速。Stage2でも巻き返せず、グループステージで姿を消しています。シーズン終了後には2年間所属したcb / Swerl選手が脱退し、IGLのo0o0o選手も引退を表明しています。バランスの良いメンバーが揃うだけに、新IGLのheybay選手がチームを導けるでしょうか。
WOLは「Masters Toronto」で3位と大躍進を遂げましたが、Stage2ではまさかのグループステージ敗退。チームの勢いが失われていた印象で、シーズン終了後には3選手が脱退しています。早い段階で再編に乗り出した一方で、1月に入ってからqiutiaN選手が加わるなど内部で変更があったとみられ、仕上がるには時間がかかるかもしれません。
TECはシーズン中にRb選手がNSへ移籍しましたが、中国予選を突破してEWC本選に出場し、THからマップを取得しています。しかしStage2はグループステージを突破できず、直近のオフシーズン大会でも結果は出ていません。どうやらロスターを変更せず新シーズンへ臨むようですが、立て直せているでしょうか。