Riot Gamesは12月3日、「VALORANT Champions Tour 2026」の詳細を発表しました。
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— VALORANT Champions Tour (@ValorantEsports) December 2, 2025
以下、発表内容の概要です。

25年シーズンと同様に、Champions進出には「Stage2で上位2位までに入る」か「Championshipポイント上位2位までに入る」ことが求められます。また、Championshipポイントの振り分けについても公開されました。気になる点があるとすれば、今年行われた「Esports World Cup」を開催できるような日程が無さそうにみえることでしょうか。
KICKOFFでは新たにトリプルエリミネーション方式(3度負けると敗退)を採用。25年のChampions出場チームは初戦を免除されます。今年は上位2チームまでとなっていましたが、来年は上位3チームまでが南米・チリ開催の「Masters Santiago」に出場できます。

KICKOFFはAmericasが1月15日、EMEAが20日、PACIFICと中国は22日に開幕します。
Stage1では今年と同様に12チームが2組に分かれて6チームずつの総当たり戦を実施、各組上位4チームまでがプレイオフに進出。プレイオフ上位3チームが「Masters London」へ進みます。
Challengers上位4チームは、各インターナショナルリーグのStage2プレイオフへ出場可能となりました。上位2チームに入ることができれば、Championsの舞台に立つことができます。その際、Riot Gamesはプレーオフ参加のための渡航費・ビザ取得費・参加費を支援するため、75,000ドルの現金給付を行います。

各ChallengersリーグのStage2 プレイオフ出場条件は以下の通りです。
なお、アカデミーチームはChampionsへの出場資格がありません。また2026年よりアカデミーへの降格保護が撤廃され、Challengersで下位に沈んだ場合は、Premierから上がってくるチームとの入れ替え戦に出場することとなります。なお、アフィリエイト(パートナー)チームはChampionsへ出場可能です。
インターナショナルリーグとChallangersではロスターの構成要件が異なりますが、プレイオフやChampionsには変わらず「自地域出身の選手3名とグローバル選手2名」で出場可能です。また、「2027シーズン開幕に向け、パートナーチームとオープンエコシステム向けの統一ルール策定を目指し、広範なポリシー見直しを推進中です。」と述べられています。
2027年シーズンを前にインターナショナルリーグ出場チームの見直しを行うため、来年はアセンショントーナメントの開催はありません。