インタビュー

TL kamo「ヨルは完全にぶっ壊れていると思う。ヨルの予測不能なテレポートは本当にクレイジーだ」

2025.02.23 22 COMMENTS
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2月20日、世界大会「VCT 2025 Masters Bangkok」において、EDward Gaming vs Team Liquidの試合が行われ、EDGがTLに2-0で勝利しました。本稿では、試合後に行われた記者会見のインタビュー内容をRedditの有志による翻訳をもとに日本語で掲載します。

EDward Gaming

―― 今日あなたのヒーローであるnAtsに対して、これほど素晴らしいシリーズを披露できた要因は何だったのでしょうか?

CHICHOO:スプリットではTeam Liquidが私たちにかなりのプレッシャーをかけてきました。でも両マップをプレイしたあと、IGLの差があったと感じました。

―― あのカオスなスプリットをどのように乗り越え、そしてその勢いをどのようにパールに引き継いだのでしょうか?

ZmjjKK:試合中は負けるかもしれないなんて考えてはいけません。接戦になればなるほど、覚悟を決めてより多くのリスクを取る必要があると思います。

―― 両マップでの構成変更について、満足していますか?

Muggleコーチ:あの構成変更はグランドファイナル後に行いました。今日の2マップ目に関しては満足しています。1マップ目は個人技が大きかったという印象を受けました。

―― 1月から現在にかけてテホをチームの構成に取り入れるまでの過程はどのようなものでしたか? そしてテホがメタに与える影響はどう思いますか?

nobody:テホはいいピックだと思いますが、チームとの相性次第ですね。私たちはテホが多くの可能性をもたらしてくれると考え、かなり準備してきました。

―― 2022年のChampionsでデビューしてから、2024年にChampions優勝を達成するまで、このコアメンバーで歩んできたローラーコースターのような旅はどのようなものでしたか?

CHICHOO:この数年をともに過ごしてきたおかげで、コミュニケーションがよりシンプルになり、まるで兄弟のような関係だと感じています。

ZmjjKK:プライベートでもお互いをよく知っているので、本当に兄弟みたいに感じています。

―― 次の試合で対戦したいチームはどこですか?

nobody:Trace Esportsです。もしTraceと対戦するなら、中国のチームが最初にプレイオフ進出を決めるという意味になりますから。

―― 今回、初めて”世界最強”として大会に臨んでいるわけですが、周りの認識の変化によるプレッシャーは感じますか?

ZmjjKK:周りがどう思っているかはあまり気にしません。自分たちに集中するだけです。


Team Liquid

―― スプリットの終盤からパールにかけて、チームにどんな影響があったと思いますか? その短いスパンで何が起きたのでしょうか?

LohaNコーチ:自分たちのピックである1マップ目のスプリットは勝てると思っていました。パールはまだ仕上げ途中のマップだと認識していたので、スプリットを落としたのは自分たちのミスのせいだと感じています。その結果、パールに入る段階で自信を失ってしまいました。今回のシリーズを振り返って学び、次はもっといい結果を目指したいと思います。

―― 現在のヨルのメタについてはどう思いますか?

kamo:正直、ヨルは完全にぶっ壊れていると思います。今日の試合をプレイして、改めてそう感じました。このエージェントが持つ予測不能なテレポートは本当にクレイジーです。ヨルがどれだけ強いか、改めて実感しました。

―― 初めての国際大会でプレイした感想をお聞かせください。

kamo:観客の声援がすごくて、ステージでプレイできたのは本当に素晴らしい体験でした。ゲーム自体は仲間がそばにいるので安心してプレーすることができました。

kamyk:いい経験でした。以前もFnaticのサブとして国際イベントに行ったことはありますが、今回は実際に出場したので、EMEAの試合とはまた違う緊張がありました。

Keiko:ステージに立てることがすごく楽しみでした。家族も観客席にいて、自分がうまくいったときに彼らを見上げると、いつも応援してくれていてモチベーションが高まりました。とても楽しかったです。

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6月13日 更新
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