VALORANTの新シーズン「IGNITION: ACT3」で登場する新たなマップ、エージェント、スキンなどの詳細が公式より発表されました。
新エージェント「SKYE」は、範囲回復持ちのヒーラーで、かつソーヴァのように索敵能力にも長けたキャラクターとなるようです。
新マップの実装をエピソード2から前倒しした影響で、新エージェント「SKYE」の実装は、ACT3の開始から2週間(パッチ1回分)後に延期することになったとのこと。(実装時期をずらすことでパッチ1.10リリース時の不具合に対処しやすくするため。)


新エージェント「SKYE / スカイ」は、ACT3の開始から2週間後の10月28日(日本時間)に実装予定です。
名前:SKYE / スカイ
出身地:オーストラリア
タイプ:イニシエーター
C – REGROWTH (200)
ヒールのトリンケットを装備します。詠唱している間、射程範囲内の味方を回復します。彼女の回復容量が使い果たされるまで再利用可能です。スカイは自分自身を回復することはできません。
Q – TRAILBLAZER (200)
タスマニアタイガーのトリンケットを装備します。操作可能なプレデターを送り出します。操作している間、前方に移動し、ヒットした敵には大きな爆発を起こしてダメージを与えます。
E – GUIDING LIGHT (100)
タカのトリンケットを装備します。前方に飛ばし、使用している間はクロスヘアの方向にタカを飛ばすことができます。タカが飛んでいる最中に再利用すると、タカを変身させてフラッシュ効果を与えることができます。
X – SEEKERS (6 ULTポイント)
シーカーのトリンケットを装備します。シーカー(追跡者)は最も近い最大3人の敵を追跡します。シーカーは敵に到達すると、相手に視覚妨害効果を与えます。
※Q – TRAILBLAZERとX – SEEKERSの敵にヒットした際の効果は、公式トレイラーだと逆のものになっているようです。詳細が分かり次第更新します。

待望の新マップは10月14日に登場(アンレートは10月14日 / コンペティティブは10月28日よりプレイ可能に)
「アイスボックス」の詳細は下記記事からご覧ください。
» VALORANTの新マップ「アイスボックス」がAct3で登場!:ツンドラ地帯の基地を舞台にした複雑に入り組んだマップ
次に皆さんのエイム力や戦闘の手腕が試される場所は、極寒の大地に打ち捨てられたキングダムの研究施設です。アタッカーは降雪による視界の悪さを利用してスパイクを設置し、ディフェンダーはジップラインを使って今までにないような危険な高所へと登り、相手を抑え込むことができます。
さらにアイスボックスに存在する2箇所のスパイク設置地点は小競り合いが起きやすく、正確なエイムと臨機応変なプレイが求められるようになっています。




「シンギュラリティー」は遠い未来に存在し、遥か彼方から壮大な旅をする。パワフル、抽象的、そして神秘的。それがどこからきたのか、そしてどうして今の姿になったのかを知る者は誰もいない。
「シンギュラリティー」セットを購入すれば、ファントム、シェリフ、スペクター、アレス、さらに近接武器でその不安定なエネルギーを操ることが可能となります。
Act IIIに向けてさらに練り上げられたバトルパスが戻ってきます。ウィークリーミッションの進行を改良してアンロックをしやすくし、「エピローグ」ティアの追加も行っています。
キルを取り、XPをどんどん稼いで、寒冷地での戦闘にぴったりなガンバディーやプレイヤーカード、そして手の洗い忘れを防いでくれる(かもしれない)ヴァイパーのスプレーといったAct III限定アイテムを手に入れましょう。
さらにAct III プレミアムバトルパスを購入すれば、「ルーイン ヴァンダル」や「ディスコボール」ガンバディー、「サージ バッキー」(ヴァリアント付き!)といったVALORANTアイテムのティアもアンロックされます(こちらはすべて仮称です)。








ACT3のバトルパス報酬スキンは、いつも通り上記の3種類のスキン「ルーイン・サージ・(名称不明)」(すべて仮称)が用意されているようです。