

VALORANTの最新パッチノート1.09が本日、9月30日に公開されました。(既にアップデート可能、ダウンロード容量は1.1GBとなっています。)
今回の主なアップデート内容は、オペレーターの値上がりや威力低下などの弱体化、オーメン・ジェット・レイナの弱体化、ヴァイパー・ブリムストーンの強化など、ゲーム全体に大幅なバランス調整が加えられています。
パッチノート1.09の主なアップデート内容をまとめた動画をVALORANTの韓国公式YouTubeが投稿しています。こちらも合わせてご覧ください。
以下、VALORANT公式サイトより引用したパッチノート1.09のアップデート内容です。
ジャンプしてから着地した後、合理的な域を超えて素早く正確に射撃できる傾向があることに気が付きました。この問題はオペレーターで最も顕著ですが、すべての武器に見られる問題です。ジャンプピークが混戦で高い有用性を秘めていることは確かですが、合理的に対処するには難しすぎることが分かっています。今回の変更により、混戦での強みはそのままに、ピークしているプレイヤーが完全な精度で射撃できるようになるまでの時間がわずかに伸びています。

発射エフェクトがアップデートされ、特に一人称視点で自分に向かってくる際、よりヒットボックスを確認しやすいように
「パラノイア」の全体的なパワーレベルにも注目していますが、最初のステップとして、画面上ではヒットボックス外に見える「パラノイア」に命中してしまう視覚的な問題を解決したいと考えていました。

ジェットにはいくつか強すぎる部分があり、現在も調査を進めていますが、「ブレードストーム」については長距離でのバースト射撃が高性能すぎると考えています。このアビリティーのバースト射撃は近距離での攻撃を目的としていますが、20メートル以上離れた場所から頻繁にキルを獲得しているようです。今回の変更は近距離での強みを維持しつつ、効果的な範囲を抑制することを目的としています。

ラウンド開始時の燃料を50から100に変更
ヴァイパーは壁をラウンド開始前に配置できるようになったわけですから、燃料を満タンしようと気負わず、障壁の消失と同時に初手からチームでの連携プレイを行えるようにしました。
スネークバイトによる弱体化が、ヴァイパーの酸から離れた後も2秒間は持続するように
効果範囲から出るとすぐに弱体化が解除されていたため、この効果を追加したときに期待していたような脅威は得られませんでした。この変更でヴァイパー(およびチーム)が有利を得ている時間を活用しやすくなり、酸の周辺にいる対戦相手にヴァイパー固有の脅威を与えられるはずです。
展開にかかる時間と再装備時間の長さが相まって、「今なら大丈夫」と思われる状況ですら、アルティメット発動中にダメージを受けたり、キルされる結果となっていました。この変更により、アビリティー発動中のポジショニングに選択肢が増え、より素早く戦闘態勢に入れるはずです。

発射速度ボーナスが減少:25%→15%
以前の発射速度では、「エンプレス」はマシンガンやサブマシンガン使用時の効果が高すぎました。それだけでなく、ライフルのスプレーパターン(連射時の集弾パターン)の変化に容易に慣れてしまうと感じました。今回の変更が両方の問題を一度に対処しつつ、プレイヤーの皆さんに単一化された発射速度バフ(以下のブリムストーンのスティムと一致)に慣れていってもらう機会となることを願っています。

発射速度ボーナスが増加:10%→15%
レイナの変更(上記)と組み合わせるにあたり、ブリムストーンのスティムは強化の余地があると考えました。この変更で2つの発射速度上昇バフが単一化され、覚えやすくなっています。
このパッチによって、1時間以上対戦待ちをする可能性が大幅に減少
すでに非常にまれなケースではありますが、上位のプレーヤー(特にプリメイドグループ)では起こりやすいことが分かっています。また、長い対戦待ち時間の後にマッチングした高ランクの試合をバランスのとれた公平なものに保つために、いくつかシステムの調整も行っています。
パッチ1.10より、武器スキンのアップグレードを選択して購入できるようになります。