8月12日に行われた「VALORANT Champions 2023」Day6のグループC ZETA DIVISION vs NRGの試合後に行われたメディア向け記者会見にて、ZETA DIVISIONの各選手・コーチがNRG戦、今シーズンのパフォーマンスに対する印象を語りました。
VCT23シーズンはここで終了です。
— ZETA DIVISION (@zetadivision) August 12, 2023
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── 結果こそは残念な結果となりましたが、素晴らしいプレーがLaz選手から見られました。どのように振り返っていますか。
Laz:勝ちに繋がらなかったので、あまり良い印象ではないです。強い時は強かったのですが、もちろんミスも多かったし、もっと上手くできたなとは思います。

── ZETA DIVISIONはLCQから快進撃を続けてきました。ここまで応援してくださったファンの皆さんにメッセージをお願いします。
Laz:1年の試合が終わってしまったという感じで、これでお終いかという気持ちです。ここまで応援してくださった皆さんのおかげでチームの皆も頑張れたと思うし、すごく励みになりました。ありがとうございました。
── TENNN選手はLCQからChampionsまでレイズの高いパフォーマンスを見せてくれました。Pacificではまたレイズをプレーしたいと仰っていましたが、ここまでのご自身の活躍はどのように思われていますか。
TENNN:LCQでは僕のレイズは結構通用したと思うのですが、Championsでプレーしてみて世界のレイズとの格の差を感じました。

── 今回のChampionsを通して、現状のZETA DIVISIONにとってどのような部分に課題があると感じているのか、また今後に向けて改善したいと考えている点があれば教えてください。
JUNiOR:得意なマップが少ないかなと感じます。ヘイヴンやアセント、ロータスもそうなのかな。戦えるマップが今少ないので、世界レベルで通用するようなマップをもっと増やせたらいいなと思っています。そこですかね、今の弱点は。

── マップ1のバインドでは、パフォーマンスが非常に良かったと思いますが、マップ2では少し結果が伴わなかった印象を受けました。なにかメンタル的な問題が発生していたのでしょうか。
JUNiOR:僕が見た所では、前半で1-8くらいのスコアになった辺りから細かいミスなどが増え始めたのかなという印象でした。それは恐らくメンタルから来るものなのかなと個人的には思っています。そもそも1-8といったスコアになるべきではないので、なぜメンタル的なプレッシャーが掛かったかというと、マップの強さ・ゲームの強さが足りなかったのかなと思います。
── 今年1年を通して、ZETA DIVISIONに対してはどのような印象をお持ちですか。
JUNiOR:今年1年はPacificに始まり、LCQ、Championsと来たのですが、本当に成長・学びの多いシーズンだったかなと思います。Masters Tokyoでは僕ら出られたなかったのですが、世界トップレベルのチームと練習試合ができたので、そういった所を含めて日本・アジアに居ながら世界レベルの練習ができたので、非常に学びの多いシーズンだったかなと思います。
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