
8月12日、VALORANT国際大会「VALORANT Champions 2023」Day6が行われました。日本代表「ZETA DIVISION」とAMERICAS代表「NRG」のグループCエリミネーションマッチはNRGが2-0で勝利しました。
お互いに後がない状況での対戦となった今試合、ZETA DIVISIONは第1マップのバインドで前半を7-5リードで折り返すも、OTの激戦の末に13-15で惜敗。続くNRGピックのヘイヴンでは終始ペースを握られる展開となり、0-2で敗北が決まりました。
ZETA DIVISIONはLCQ Pacificを優勝しての挑戦となりましたが、今大会では残念ながらグループステージ突破はならず。Champions 2023は0勝2敗で幕を閉じることとなりました。
VCT23シーズンはここで終了です。
— ZETA DIVISION (@zetadivision) August 12, 2023
みなさんのサポートがあってこそZETA DIVISIONはここまで来ることができました🤝
たくさんの応援本当に本当にありがとうございました🙏🙏🙏
See u in VCT24 #ZETAWIN 🫰 pic.twitter.com/sgCSSivq7P
#VCTJP#VALORANTChampions Group Day 6
— VALORANT Champions Tour JAPAN (@valesports_jp) August 12, 2023
ZETAの2023年は今日で終わりです。
しかし、Pacific、LCQ、Championsと大きな感動と興奮を日本のVCTファンに届けてくれました❤️🔥
最後まで戦い抜いた彼らに大きな拍手を👏
2024年も #ZETAWIN で応援しましょう!
GGWP. @zetadivision pic.twitter.com/7XheCaYVFT


── 試合を終えていかがでしょうか。
Laz:実力不足だったなと思っています。ヘイヴンはあれですけど、バインドは勝ちたかったですね。
JUNiOR:バインドとヘイヴンは両方とも相手のデータがなくて、ヘイヴンはこちら側のデータはありました。バインドはお互いに初見バトルってことで勝ちたかったなという感じですかね。本当にグッドゲームって感じでした。
ヘイヴンに関しては自分たちがデータを取られていて(FNC戦)、NRGは見たことがない構成でした。一応大体予測はついていて、Masters TokyoではNRGは2回連続で同じマップを取っていなくて、自分たちが情報を出してこないマップを取ってくる傾向があったので、「どうせヘイヴンを取ってくるだろうな」という話があったので研究はしていたのですが、動画で見るよりも実際に戦う方がやっぱり強いんだな、想像よりも強かったなという感じでした。
── 今年2023年、PacificからLCQと今シーズンを振り返っていかがだったでしょうか。
Laz:キツい1年だったことには変わりないのですが、LCQ優勝できてここまで来れたことは良かったと思っています。ここまで皆と一緒にやってこれて誇りに思います。
── 最後にファンの皆さんに一言をお願いします。
JUNiOR:Championsはこれで終わってしまったのですが、ここまで来れたのもLCQを勝ち上がれたこそなので、本当にファンの皆さんには応援ありがとうございました。負けてはしまったのですが、Championsに来れたおかげで得るものはとても多かったです。現状世界一のFNATICとNRGというめちゃくちゃ良いチーム、そしてスクリムでも色々なチームと戦えたので、得るものは多かったなと思います。来年はこの経験を大いに活かして、もっといい成績を狙えたらなと思います。ありがとうございました。
Laz:朝早い時間から応援していただいてありがとうございました。ここでChampionsは終わってしまって、今年1年の締めくくりもこんな感じで終わってしまったのは悲しくはあるのですが、ここまで来れたのも皆さんの応援のおかげだと思いますし、すごく助けになりました。ありがとうございました。



