「Esports Nations Cup 2026」アジア予選 – 日本代表が香港に2-0で勝利、11月開催のENC本戦出場が決定
「Esports Nations Cup 2026」東南アジア / オセアニア予選が終了、ベトナムとニュージーランドが本選進出 ─ 有力候補インドネシア敗れる
「VCJ 2026 Split 2」Main Stage全日程が終了 – FENNELがINSOMNIAに、REJECTがRIDDLEに勝利 ─ Season Finals進出6チームが決定
「REJECT」DepのENC出場に伴いwinnableをスタンドイン起用 ─ Split 2最終日のRIDDLE戦に代理出場
「VCT 2023 Ascension Pacific」で日本代表「SCARZ」をグランドファイナルで破り、2024-25年のVCT PACIFIC出場を決めた「Bleed eSports」。同チームのフレックスであるNephhがシンガポールの兵役のためにVCT PACIFICに出場できない可能性があることが明らかになりました。
EVEN THOUGH I MAY NOT PLAY NEXT YEAR (99.99%) THIS WIN STILL FELT GREAT BEING ABLE TO END MY CAREER FOR NOW ON A HIGH
— nephh (@nephhyJESUS) July 9, 2023
来年はプレイできないかもしれませんが(99.99%)、この勝利は今キャリアを終わらせることができるほど素晴らしいものでした。
@nephhyJESUS
Ascension Pacific後、Nephhは2年間の兵役につくため、Bleed eSportsの一員としてVCT PACIFICに出場できない可能性が高いことを報道陣に明かしたとVALO2ASIAが報じています。
Nephhは「X10 Esports」で活躍した後、今年3月にBleed eSportsに加入。ブリーチやキルジョイをピックするフレックスのプレイヤーとして、Bleed eSportsのPACIFIC LEAGUE進出に大きく貢献しました。
シンガポールには全ての男性国民と永住権保有者は2年間の軍事訓練を受ける義務が存在します。「Paper Rex」のBenkaiやBleed eSportsのEスポーツヘッドで元CS:GOプロのImpressioN氏など、シンガポール出身の選手は兵役についたのちに競技シーンに復帰しています。
Nephhを含め3人のシンガポール人選手が在籍しているBleed eSportsですが、ヘッドコーチであるLEGIJA氏は「兵役につかなければならないシンガポール人選手については、「まず何が起こるか待つ必要がある。まだ計画を立てるのは難しいです。もちろん、もし5人全員をキープすることが出来るならばそうしたい。彼らはそれに値する選手です」と話しています。
現在20歳のNephhですが、同選手が離脱すればBleed eSportsはフレックスのプレイヤーを新たに獲得する必要があり、同チームにとって大きな痛手となるでしょう。また、同じくシンガポール出身でPaper Rex所属のJingggもNephhと同様今年で20歳となり、一時的に競技シーンから離脱する可能性が考えられます。
Bleed eSports VALORANT部門の現在のロスターは以下の通りです。
関連リンク:BLEED nephh to step back due to compulsory two-year Singapore national service