中国では7月12日からVALORANTの正式サービスが開始します。中国版ではリプレイシステムなど独自の要素が含まれることが発表されていましたが、中国版限定の近接武器である「离火刃」がコミュニティで話題となっています。
The Chinese Exclusive Violet 'Kitana' is the best melee in the game, oh my word pic.twitter.com/PfYULiTxHv
— Valorant News (@ValorINTEL) July 10, 2023
近接武器スキン「离火刃」は、中国でのVALORANTサービス開始を記念し、事前登録を行ったプレイヤーを対象に抽選で100名にプレゼントされるというもの。中国国内のみの配布かつ、100人のみの限定スキンということで入手することが非常に難しくなっています。
6月27日の発表では、アップグレード前の赤色の「离火刃」の画像のみが発表されていましたが、アップグレード後の紫の同スキンとそのアニメーションには「格好良すぎる」と多くの反応が寄せられています。
OpTic GamingやCloud9で活躍したyayをはじめ、FnaticのChronicleなどがこのスキンに反応。大会用のクライアントで使用することができれば多くのプロプレイヤーが使用することとなるかもしれません。
为了这把刀我愿意做任何事 https://t.co/qYLZ3JbBBX
— yay (@yay) July 10, 2023
このナイフのためなら何でもします。
@yay
at least we will have it on tournament client….. right? https://t.co/cyOTKuqMXQ
— kronikel (@chronicleEZ) July 10, 2023
少なくとも大会用のクライアントでは使えるよね…?
@chronicleEZ
この他にも中国版以外では入手できない限定のスプレーや、「ARCANE コレクターズセット」などの期間限定スキンの再販が発表されています。3年遅れで正式リリースとなった中国版VALORANTですが、中国のプレイヤーは他国のプレイヤーから羨望の的となりそうです。