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4月29日、VALORANTアジアリーグ「VCT 2023 PACIFIC LEAGUE」のWeek6 Day1が行われました。大会運営は第1試合のDetonatioN FocusMe vs T1戦の第3マップで、DFMにルール上使用できない3回目のタイムアウトが誤って付与されたことを謝罪しました。
— VCT Pacific (@vctpacific) April 29, 2023
4月29日に開催された、T1とDetonatioN FocusMe(DFM)の試合中において、BO3の第3マップで、DFMに3回目のタイムアウトが誤って付与されました。
VCTの公式競技ルールでは、各マップの最初の24ラウンド中は、各チームに2つのタイムアウトしか許可されていません。
検証の後、我々は原因を特定いたしました。このような事態を招いたことをお詫びするとともに、今後このようなミスが発生しないよう、適切な措置を講じます。
@vctpacific
DetonatioN FocusMe vs T1の第3マップ・フラクチャーでは、第10ラウンド終了後にDFMは1回目のタイムアウトを使用。その後、8-8と同点となった第16ラウンド終了後に2回目のタイムアウトを使用し、24ラウンド目までに各チームに与えられた2つのタイムアウトを使い切ったはずでしたが、9-11とT1にリードされた第20ラウンド後、DFMが3回目のタイムアウトを使用することとなりました。
試合はその後、10-13でT1が第3マップを取得し、2-1でDFMとのシリーズを制することとなりました。大会運営は、今回の事態について、試合のやり直しなどの措置については発表していません。
敗れたDFMは0勝6敗となり、プレイオフ出場への道が途絶えることとなりました。同チームの次戦の対戦相手は韓国「DRX」であり、5月8日19時から対戦を予定しています。厳しい戦いが続くDFMですが、念願の初勝利を手にすることができるでしょうか。
