
4月24日に開催された「VCT PACIFIC 2023」Week5 Day2では、DetonatioN FocusMe vs Team Secretの一戦が行われ、Team Secretが2-0で勝利を収めました。第1マップ・アセントの最終ラウンドのxnfri選手のプレイを批判した「Fire Flux Esports」アナリストのvladk0r氏に対して、FnaticでIGLを務めるBoaster選手が反論しています。
Seeing a lot of negative stuff towards teams on my timeline recently. Teams are not at a high end level yet. We barely have enough IGL's. Regions aren't as good as others. The Kayo molly actually is difficult to do(we don't even do it). All I see is that they need more protocols.
— FNATIC Boaster (@OfficialBoaster) April 23, 2023
Team Detonationは、Aサイトにおけるキルジョイのリテイクウルトに興味深い方法でラウンドを敗北しました。
KAY/Oはキルジョイ対策ではなく、ヘブンの上にキルジョイのナノスワームのようにフラグメントを使用しました。
@vladk0r_vlr
最近自分のタイムラインでネガティブなことが流れて来ます。チームはまだ最高の状態まで至っていません。IGLも不足しており、他リージョンとは同じレベルではありません。そのKAY/Oの定点は難しいものです。(実際私たちも使用していません)さらなるプロトコルが必要なだけだと思います。
@OfficialBoaster
アセントの最終ラウンドで、防衛側のTeam Secretがキルジョイのロックダウンを保有していた状況で、エントリーに合わせてKAY/Oのフラグメントを使ったxnfri選手をvladk0r氏は批判。このコメントに対しBoaster選手は、ロックダウンを破壊するフラグメントは難しく、チームとして未発達な状況にあることを指摘しました。
Boaster選手の反論には、「Natus Vincere」でコーチを務めるd00mbr0s氏や、「Global Esports」のAYRIN選手から賛同の声が上がっています。
Well said
— NAVI Erik (@d00mbr0s) April 23, 2023
ここまで0勝5敗と苦しい戦いを強いられているDetonatioN FocusMeですが、Week4ではxnfri選手がスターティングメンバーから外れ、今週はReita選手が外れるなど試行錯誤の期間が続いています。xnfri選手自身も半年ぶりのイニシエーターと、Team Secret戦ではロールの変更に悩まされました。
0-2 @teamsecret
— xnfri (@xnfri_) April 23, 2023
久しぶりのイニシエーターでの出場でしたが、自分のミスが多すぎました。応援ありがとうございました。@Secret_invy I’m so sorry I didn’t notice the fist bump 😰
Week5と折り返しを迎えたVCT PACIFICですが、DetonatioN FocusMeは巻き返しを図ることは出来るでしょうか。次の対戦相手は現在5位の韓国代表「T1」、日本時間4月29日(土) 17時より試合開始予定となっています。
