「Esports Nations Cup 2026」アジア予選 – 日本代表が香港に2-0で勝利、11月開催のENC本戦出場が決定
「Esports Nations Cup 2026」東南アジア / オセアニア予選が終了、ベトナムとニュージーランドが本選進出 ─ 有力候補インドネシア敗れる
「VCJ 2026 Split 2」Main Stage全日程が終了 – FENNELがINSOMNIAに、REJECTがRIDDLEに勝利 ─ Season Finals進出6チームが決定
「REJECT」DepのENC出場に伴いwinnableをスタンドイン起用 ─ Split 2最終日のRIDDLE戦に代理出場
世界で最も人気のあるシーンのひとつである北米のVALORANT競技シーンですが、既に多くのパートナーチームがロスターの変更を行っています。これについて、FaZe Clanや100 Thievesで活躍したBabyJ選手がロスター変更の激しい北米の競技シーンに苦言を呈しています。
The environment is so toxic. Straight up ruining players/coaches careers because instead of communicating problems properly to find solutions. They become reasons to scapegoat and cut said person for a collective failure that everyone including management is apart of.
— Inspire (@Inspire_Val) April 17, 2023
NA VALORANTはWILDです。人々の生活に与える影響を考えると、ほとんどの判断が速すぎるように思います。その結果も大してうまくいきません。勝つチームは構築するまで時間をかけて作りあげるものであり、選手の役割を変更し、短時間でスタッフがチームを強くさせる、というのは無理な話です。
この環境はとてもトキシックです。問題を正しく伝え、解決策を発見できないがゆえに選手やコーチのキャリアを台無しにしてしまっています。経営陣も含めた全員の失敗によって、その人がスケープゴートとなり解雇されるのです。
@BxbyJ_
現在アメリカ・ロサンゼルスで行われている「VCT Americas」では、1勝2敗と苦しむSentinelsのSykkoNTコーチが17日に解任。2月に開催された「2023 VCT LOCK//IN」後にはCloud9からyay選手とvanity選手が脱退しており、NA地域のロスターチェンジはLATAM、ブラジル地域やEMEA、PACIFICと比べて非常に活発な動きを見せています。
BabyJ選手は2021年を通してFaZe Clanで活躍した後、2022年1月に100 Thievesに加入。しかしながら「VCT 2022 NA Stage1 Challengers」のグループステージで2連敗を喫した後、大会中にもかかわらず解雇されることに。同選手は100T脱退後は1年間プロチームに所属しておらず、100Tの早すぎる解雇が同選手のキャリアに大きな影響を与えることとなりました。
VCT AmericasではCloud9以外のチームが1勝2敗と苦しんでいるNA地域ですが、折り返しとなるWeek4から巻き返すことが出来るでしょうか。今後の動向に注目が集まります。
