フランスを拠点とするプロゲーミングチーム「Team Vitality」に所属するTwisten選手は2月6日、まもなく開幕するVALORANT世界大会「VCT LOCK//IN」において、ショーティーで1キルが発生するごとに25ユーロ(約3,500円)を寄付することを発表しました。
「VCT LOCK/IN サンパウロ」でショーティー1キルごとに25ユーロを慈善団体に寄付します。さあ、ショーを始めよう。
僕だけじゃなく、全てのチームが対象です。
@TwistenVAL
Twisten選手はEMEA地域の「Team Vitality」として本大会に出場。同選手は大会に出場する全チームを対象に、試合中に発生したショーティー1キルごとに25ユーロ(約3,500円)を慈善団体に寄付することを自身のTwitterで発表。なお、寄付先は動物の慈善団体、メンタルヘルスに関する慈善団体、先日トルコ・シリアで発生した大地震の被災者のための慈善団体のいずれかに寄付予定であることを明らかにしています。
「LOCK//IN ブラジル」は、2023年より開幕する国際リーグ「インターナショナルリーグ」の全パートナーチームが参戦するVCT史上最大の国際トーナメント。開催地はブラジル・サンパウロ、開催期間は2月13日-3月4日の3週間。世界最高峰の32チームが集結し、優勝したチームの所属リーグは、次回の国際トーナメント「Masters」の参加枠1枠を獲得することとなります。
日本からは「ZETA DIVISION」「DetonatioN FocusMe」が出場し、インターナショナルリーグの行方を占うという意味でも非常に注目度の高い今大会。ショーティーでのキルにも大きな注目が集まります。


