元Gen.G EsportsのLakia選手が6月9日、自身のXでLFTを表明しました。
LFT Pacific Region
— Lakia (@lakiaone) June 9, 2025
Wrist fully healed, now stronger & more confident than my before days.
• Open to tryouts
• Can IGL if needed
• Fluent in English & Japanese for in-game
EMAIL: [email protected]
Discord: arete_jinx
LFT Pacific Region
手首の怪我は完全に回復し、以前よりも強く、自信を持ってプレイできる状態です。
@lakiaone
- トライアウト参加可能
- 必要であればIGL(インゲームリーダー)も対応可能
- ゲーム内では英語と日本語の両方に対応可能です
24歳のLakia選手は2016年から韓国のCS:GOシーンで競技活動を開始し、GOSUではstax選手やJinx選手、HSK氏らとプレー。さらにタイのLucid DreamではPTC選手やJohnOlsen選手ともチームを組んでいました。
2020年にVALORANTの競技シーンに参入し、2021年には「NUTURN Gaming」の一員として世界大会「Masters Reykjavík」に出場。アジア勢として初の3位入賞を果たしました。その後は「Vision Strikers」(現DRX)に加入し、2022年には日本の「IGZIST」へ移籍。国内大会で3位の成績を残しています。
2023年シーズンは韓国の「Dplus KIA」に所属し、国内大会2連覇とアセンショントーナメント出場に貢献、アセンショントーナメントに出場しましたが、グループステージ敗退に終わりました。
2023年末にはGen.G Esportsに加入。2024年シーズンのGen.Gは「Pacific Kickoff」「Masters Shanghai」「Pacific Stage 2」で優勝を果たし、「Masters Madrid」と「Pacific Stage 1」と、年間を通して安定した成績を残しました。「Champions 2024」ではグループステージ敗退となりましたが、国際大会を含む複数のタイトルを獲得するなど、トップチームの一角として大きな存在感を示しました。
その後、同年10月にはMunchkin選手、Lakia選手、Meteor選手の契約が終了。Munchkin選手は再契約に至り、Meteor選手はT1への移籍となりました。Lakia選手はそのままチームを離脱し、現在は新たな所属先を探している状況です。
ソーヴァを中心に幅広くイニシエーターをこなせるうえ、世界大会を経験したベテランとして、海外でも高い評価を受けています。手首の怪我については完全に回復したことを報告しており、現在はトライアウトへの参加が可能で、必要に応じてIGLも対応できるとのこと。ゲーム内コミュニケーションでは韓国語に加え、英語と日本語にも対応可能であるとしています。